やる気になるための4つの方法

やる気になるための4つの方法

 

やらないといけないと思ってはいても、やる気が出ない時ってありますよね。

思い返せば自分も何だかやる気が出ず、体が重く、結局1日何もせずに終わってしまうみたいな日を送っていたように思います。

今回は、やる気のない状態を何とかするためのテクニックをご紹介します。

実際に自分が試してみて、効果があったなと思うことです。

やる気が出ないのは、行動が明確じゃないから

人は自分の行動が明確じゃないと行動することができません。

やる気が出ない時って、だいたい自分のやるべきことが明確じゃないことが多いです。

そもそも目標が身の丈にあっていないことも多いです。

まずは、自分の現状位置を確認し、今の自分よりちょっと上の目標を立て、それに向けて具体的にどうアプローチするのかを考えましょう。

行動を計画する時は、具体的に細かなステップまで書くことで、自分のやるべき行動が明確になり、人は行動できるようになります。

例えば、ブログを書くという行為なら、

エディタを開く → タイトルを書く → 見出しを作る → 肉付け

というような感じで、それぞれのステップを具体的に書き出しましょう。

そんなの面倒臭いと思われるかもしれませんが、具体的な行動を書き出すだけで、むちゃくちゃ足が軽くなります。

目標を達成するではなく、目標をどう達成するのかを考える

自分の夢や目標を思い描くと、何としてでも達成してやろうと思ってしまいがち。

けれど、目標を絶対達成だとどうしても自分に対してプレッシャーを感じすぎてしまい、行動に移すまでのスピードが遅くなります。

ポイントは、目標を達成しようと考えるのではなく、どうやって達成してやろうと考えること

結果ではなく、過程を意識することで、目標を達成する方法は一つではないと思うことができます。

一つのことがうまくいかなくても、他にも方法があるのではないかと思い直すことができ、より柔軟な対応をすることができます。

目標を達成させるために他にも選択肢があるのだと思うだけで、うまくいかなくても「どうにでもなれ」と思うことも少なくなります。

目標を考える時は、どうやって目標を達成しようかなと考えてみましょう。

やる気スイッチは姿勢

姿勢はとても大事です。

なんだかやる気がでねーなと思った時は、だいたい猫背になっていたり、ベッドに横になっていたりしませんか?

姿勢を正すだけで、強制的にやる気スイッチを入れることができます。

モチベーションは上げるものではなく、行動をするとやる気が出てくるみたいな話はよくありますが、

まずは姿勢を正すことを意識することで、やる気が出てきます。

ちなみにスマホをいじっていると、やる気はどんどんなくなるそうです。

なぜならスマホをいじっていることは、猫背になりがちだからだそうで。

ついついスマホを長時間いじってしまう人は要注意です。

運動をすることでメンタル改善

気持ちが鬱になったり、不安でたまらなくなっている人は、とにかく運動をしましょう。

1日に10分の歩行だけでメンタル改善につながるといいます。

また自然に触れるだけで、大幅に不安が解消されます。

自分も適応障害になった時は、どうしようもない時期がありましたが、

自然の中を歩くだけで、めちゃくちゃストレスが軽減され、久しぶりに食事をまともに食べれるようになりました。

本当に自然の力は偉大です。

近所の公園や、並木通りでもいいらしく、とにかく緑を見ることがポイントだそうです。

また1日に30分ほどの運動を生活に取り入れてみましたが、ずいぶんとメンタルが安定してきた実感があります。

不安で不安でどうしようもない時は、とりあえず何も考えず、外に出て歩きましょう。

そしてなるべく自然の中を歩きましょう。

間違いなく、メンタルが改善されます。