エンジニア転職

コード書け!!プログラミング初心者はとにかく量をこなすしかないという話

「プログラミングができるようになるにはどうしたらいいですか?」

とよく質問をいただきます。

私は、現在エンジニア4年目ですが、

プログラミングができるようになるには、効率の良い学習や、人から教わるなどいろいろとありますが、

結局は、

コードを書け!!!

ってことなのかなと思います。

量をやらないと、プログラミングが理解できない

全くの未経験なのであれば、とにもかくにも、まずはたくさんコードを書きましょう。

何をしていいかわからないのなら、適当な技術書を購入して、技術書に掲載されいているコードを写経して、実際に動かしてみましょう。

https://pro-web-engineer.com/post-1668-1668

学習するプログラミング言語の書き方に、まず慣れましょう。

PHPなら、$記号を多用しますが、未経験の方でしたら、この$という文字を入力することに慣れましょう。

慣れるということは非常に大切でして、

慣れることでよりスピーディーにコードが書けるようになりますし、

見慣れることで、コードを文章を読んでいるように読むことができます。

そのためにも、まずは量をやる必要があるでしょう。

量をこなして、たくさんの壁にぶちあたれ

優秀なプログラマーとは、知識がある人です。

ただ、この知識というのは、技術書をたくさん読むだけでは身につきません。

エンジニアとして働く経験を積むことで養われます。

たくさんコードを書いて、動作検証して、たくさんのエラーと戦いましょう。

たくさんの実務経験を積んで、無理難題なタスクに必死にトライしましょう。

経験をたくさん積むうちに、ありとあらゆる対処方法を身につけることができます。

いかに豊富な経験を積むことができるかが、エンジニアとして成長するための鍵となるでしょう。

基本を反覆せよ

プログラミングは基本が欠かせません。

ただなんとなく他人のコードをコピペして、動いているからOKとしている人がかなり多い印象です。

プログラミング初学者なら、頭の中でわかったつもりでも、実際にコードを書くとなると、ほとんど書けないことが多いと思います。

それはなぜか?

プログラミングの基礎がおろそかになっているからです。

自分は未経験からエンジニアに転職しましたが、会社の研修で行われていたプログラミングの基礎問題を、1年以上かけて繰り返し解きました。

そのおかげで、基礎力が劇的に向上できたと思います。

for文なんて簡単〜なんて頭で思っていても、普段の実務で使用することが少なかったりすると、実際に書こうとするとミスしてしまう現役エンジニア1年生もいます。

現場のソースをコピペして、なんとなく動くコードは書けるけれど、実際にゼロからコードを書くとなると、全く手が動かなくなる現役エンジニアの方もいらっしゃいます。

未経験者ならなおさら書けないでしょう。

なので、初期段階では、基礎を反復すること

同じ問題を何度も解いて、少しでもコードを書くスピードを短くするように意識してみること

このような意識で毎日トレーニングすると、1年後には、見違えるほど成長されていることでしょう。

https://pro-web-engineer.com/post-1832-1832

まとめ

まずは量をこなしましょう。

量をこなさないと、何が良いか、何が悪いのかも判断できません。

自分にとっての最適解もわかりません。

だから、プログラミングだけに限りませんが、

初速は必ず量をこなさないといけません。

そして、なるべく早く、どこかしらの企業に入社して、実務経験を積みましょう。

実務は、想像される何倍も難しいと思いますが、その経験があなたを短期間で成長させてくれます。

30代でも転職に成功された方法はこちら↓

https://pro-web-engineer.com/post-1798-1798

MENTAでプログラミングを教えています。

PHPを基礎からしっかりと学習したいなら力に慣れると思います。

お気軽にお問い合わせください^^