継続できる人は異常だという前提を覚えておく

継続できる人は異常だという前提を覚えておく

何かを継続するって本当に難しい

「毎日やる」と決めたことも、1週間は続いても、ここからできないことも多い

ときには体調が悪いときもある

急な私用が入ることもある

そこで、「まあ、今日はいいか」と一日でもサボってしまうとそれで最後

きっと明日から継続することは、難しくなってしまう

そんな自分に自己嫌悪

なんて自分はダメなやつなんだーと、何度も何度も挑戦しては、挫折してしまう自分に対して劣等感を感じてしまう人も、ひとりやふたりではないはず

ここで、ちょっと前提を変えてみましょう

まず、継続できないことが「普通」なんです。

人は恒常性を保つ生き物なので、体の中の細胞が、つねに一定を保つようにしてきます。

めちゃくちゃモチベーションがあがって、明日から全力で頑張る!と気合をいれても、少し時間がたつと、そのやる気も元に戻りますし、

めちゃくちゃ落ち込むことがあっても、少し時間が経てば元に戻ります。

何か新しいことを始めるときも全く同じで、

先週までやっていなかったことを新しくやり始めるということは、体の細胞が全力でその行動を阻止してきます。

そう、継続できないことが「普通」なんです。

できない自分がダメなのではなく、できないこと自体が当然なんです。

だから、できない自分に対して劣等感を感じることが間違いということに気づきましょう。

そして、継続できている人が「異常」だと思ってみましょう。

そう、継続することがとても至難という前提で努力を始めてみると、

自己否定することが少なくなると思いますし、苦しいときにあと一踏ん張りできる気がするんです。