技術記事を書くのがめんどくさかったけど、書いたら意外に楽しかったという話

技術記事を書くのがめんどくさかったけど、書いたら意外に楽しかったという話

エンジニアたるもの技術記事を書かなきゃなーと思いつつ、

いつまでたっても技術記事が書けませんでした。

技術記事なんて書いても誰が読むんだとか、
技術記事を書くのはめちゃくちゃ労力がいりそうだとか、

書く必要性は感じつつも、なかなか行動できませんでした。
ブログで多少、技術記事を書いてみたものの、なんかしっくりこず、
やはりQiitaに投稿しないとなーといけないともんもんと思いながらエンジニアになって早2年。

さすがにそろそろ、Qiitaに技術記事を投稿しなくては!とお尻に火がつきまして、
ようやくQiitaに初投稿しましたー

https://qiita.com/4roro4

 

技術記事に書ける時間は15分ほど

今の自分には凝った記事は書く時間もスキルもないと割り切りまして、本当に自分が知らないこと、記録しておきたいことを技術記事にしてみました。

記事の内容は、業務中に調べたことをメモしておいて、ひとこと、ふたこと、説明を追加する感じで。

自分の中のハードルをめちゃくちゃ下げて書いたところ、15分ほどでサクッと書けてしまいました。

いやあ、驚き。

技術記事は書き出したら面白い

技術記事は実際に書いてみると、とてもおもしろかったです。
無理に記事の質はあげず、自分のスキルに見合ったものや、メモしておきたいことを細切れの時間にサクッとメモして記事にすることは、自分になかなか合っているみたいです。

また知識の復習には最適で、実際に文書でまとめてみると、めちゃくちゃ知識の定着に役立ちました。

誰が見るんだ問題もありますが、実際に記事を投稿してみると、そこまで気にすることでもなく、
むしろ承認欲求に惑わされないように淡々と積み重ねる必要があるなと、気を引き締めております。
技術記事を書いてみて、まったくマイナスなことはなかったので、こんなことなら、さっさと書いてしまうべきだな〜と反省しました。
この達成感は、ちょっとした感動ものです。

技術記事が書けなくて悩んでいる人は、とにかくハードルが高すぎな可能性が高いので、気軽にサクッと投稿してみることを強くオススメします。

現場で働けるエンジニア育成プラン

未経験からエンジニアに転職したいと考えている人を対象にレッスンを行っております。


私は29歳未経験からエンジニアに転職しました。

それまではミュージシャンを目指して音楽活動ばかり。
社会人としての経験はゼロでした。

エンジニア転職を決めたきっかけは、
その当時、ミュージシャンという職に対して将来的に希望がもてず、お金もなく、副業でやっていた物販にも失敗し、借金も1000万オーバー。
まさに人生のどん底で、そんなときに次の人生のステージとしてプログラミングという世界を選択しました。

あれから、数年。
今ではフリーランスとして仕事ができており、
収入もあの頃の数倍にまでなり、借金も返済できました。
エンジニア転職で人生が変わったといっても過言ではありません。

ただ、エンジニアに転職してからの時期は、困難の連続でした。
とくに最初の1−2年は、わからないことだらけで、本当にハゲるかと思うくらい苦しく、
実際に1年半後には適応障害になり、体を壊してしまいました。

プログラマーという職はタフな仕事です。

これからエンジニアを目指される方には、少しでも現場で苦労してほしくないという気持ちで、プログラミングのレッスンをしております。

私のレッスンではPHPを基本的なところからしっかりと学習していただいております。

これからPHPを使ってバックエンドエンジニアになりたい方には、大変おすすめのレッスン内容になっております。

レッスンはマンツーマン形式を採用しており、
しっかりとメンティーさんお一人お一人に対して、丁寧にコードレビューをして、
プログラミングの基礎をしっかりと身につけていただきます。
出題する問題には回答は用意しておらず、ご自身がしっかりとロジックを考えることを最大限重視しています。
また現場基準でコードレビューをしっかりおこなっておりますので、悪いクセがつくことを防ぎます。

PHPを基礎からしっかりと学習したい、Webエンジニアとして転職を考えているということでしたら、私のレッスンはおすすめできます。

実際の実績としても、
30代での転職成功者も多数!
未経験から機械学習エンジニアに転職成功!
MENTAでは圧倒的に高評価のレビューをいただいております。

エンジニアに転職して、人生を変えたい
再チャレンジしたい
と思っている方
もしかするとお力になれるかもしれません。

まずはお気軽にご相談ください。