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体験記

技術記事を書くのがめんどくさかったけど、書いたら意外に楽しかったという話

エンジニアたるもの技術記事を書かなきゃなーと思いつつ、

いつまでたっても技術記事が書けませんでした。

技術記事なんて書いても誰が読むんだとか、
技術記事を書くのはめちゃくちゃ労力がいりそうだとか、

書く必要性は感じつつも、なかなか行動できませんでした。
ブログで多少、技術記事を書いてみたものの、なんかしっくりこず、
やはりQiitaに投稿しないとなーといけないともんもんと思いながらエンジニアになって早2年。

さすがにそろそろ、Qiitaに技術記事を投稿しなくては!とお尻に火がつきまして、
ようやくQiitaに初投稿しましたー

 

技術記事に書ける時間は15分ほど

今の自分には凝った記事は書く時間もスキルもないと割り切りまして、本当に自分が知らないこと、記録しておきたいことを技術記事にしてみました。

記事の内容は、業務中に調べたことをメモしておいて、ひとこと、ふたこと、説明を追加する感じで。

自分の中のハードルをめちゃくちゃ下げて書いたところ、15分ほどでサクッと書けてしまいました。

いやあ、驚き。

技術記事は書き出したら面白い

技術記事は実際に書いてみると、とてもおもしろかったです。
無理に記事の質はあげず、自分のスキルに見合ったものや、メモしておきたいことを細切れの時間にサクッとメモして記事にすることは、自分になかなか合っているみたいです。

また知識の復習には最適で、実際に文書でまとめてみると、めちゃくちゃ知識の定着に役立ちました。

誰が見るんだ問題もありますが、実際に記事を投稿してみると、そこまで気にすることでもなく、
むしろ承認欲求に惑わされないように淡々と積み重ねる必要があるなと、気を引き締めております。
技術記事を書いてみて、まったくマイナスなことはなかったので、こんなことなら、さっさと書いてしまうべきだな〜と反省しました。
この達成感は、ちょっとした感動ものです。

技術記事が書けなくて悩んでいる人は、とにかくハードルが高すぎな可能性が高いので、気軽にサクッと投稿してみることを強くオススメします。