プライベートでプログラミングが勉強できないって人は目標が大きすぎるかもよって話

プライベートでプログラミングが勉強できないって人は目標が大きすぎるかもよって話

プログラマーは一生勉強

とはよく言われる話でございまして、

特にプログラマーになって最初の1年は覚えることが多すぎで、プライベートの時間も削って勉強しないと、現場でついていくことは、なかなか難しいかもしれません。

ただ、勉強しなきゃと頭では思っていても、なかなかモチベーションを保つことは難しいですよね?

個人開発ができねぇ

自分の一番のウィークポイントは個人開発ができないってことでして、
常にクリエイティブなパッションにあふれていて、自分の興味のあることには片っ端から着手して、どんどん自分のプロダクトをリリース、自分のサービスでマネタイズでウハウハ!

みたいな妄想はよくするのですが、

実際にどれだけ個人開発をしてきたのって聞かれると、全く開発をしていませんでした(苦笑
頭の中では個人開発をガンガンやって、大量のサービスをリリースしている…ストーリーはありますが、それがなかなかできないんですよねぇ。
ええ、目標が高すぎるのが問題ですw

目標は限りなく低く

このブログでは何度も書いていますが、行動できない原因は、目標が高すぎることがほとんどです。

  • 今度こそ、自分のサービスを完成させる!
  • 今度こそ、ダイエットする!
  • 今度こそ、月収〇〇万円だ!

などなど、ついつい、現実とかけ離れていまうような目標を立ててしまいませんか?

また目標を立てるたびに、同じような目標を立ててはいませんか?

一度失敗した目標と同じくらい高い目標は、高い確率で失敗します。
また次回も同じような目標を立ててしまい、そして、また失敗します。

年齢も30を超えてくると、自分の失敗パターンもなんとなくわかってくるもので、
目標を決めるときは、今の自分にとって相応の目標かどうかは、いつも自問自答するようにしています。

 

実際に自分がやったこと

個人開発をするために、まずは開発をする習慣を身につける必要性があると思いました。

なので、毎日なんでもいいので、自分のプロジェクトを触る時間を確保することから始めました。
時間は平日の出社30分前。
場所はリビングではなく、静かに集中できる書斎を用意しました。

いきなりすごいサービスは開発することはできないので、その時間の成果物は無視。
なんでもいいので、まずは個人開発のために時間を使っているという達成感が自分には必要でした。

 

まず自分が行ったことは、自分の興味のある技術で環境構築から。
Dockerでlaravelの環境構築を行うことから、始めてみました。

1日もかからず、環境構築ができたので、簡単な動作確認を試しながら2日ほど。

そうすると、「次はこういう機能が開発したいけれど、どうすればいいかなー」と、
なんとなく、ちょっとしたアイデアが湧いてきました。

そして、またそのアイデアを調べて、実際に動かしてみました。
こんな感じで、毎日、ほんの少しずつ、自分の興味に従って開発していると、
不思議と達成感を得られるようになってきまして、確実にプライベートでもプログラミングをする時間が増えてきました。

大切なのは戦略と選択

どこかのメンタリスト様の本にもありましたが、成長するには戦略と選択でございまして、
自分の夢や目標を達成するためには、現状をいかにキャッチして、そこから1つだけステップアップするには何をすればいいか考え、そして淡々と実行し、検証、改善を繰り返していくしかないのだなーと、つくづく思います。

ただただ、がむしゃらにやるってのは若いときだけ。
しっかりとクレバーに、頭を使って、人生を動かしていかないとなーと考える今日この頃でございます。