エンジニアとして劣等感を感じてる人へ

エンジニアとして劣等感を感じてる人へ

エンジニアとして働いていますが、劣等感を感じることはないでしょうか?

自分はけっこうあります。

自分はエンジニアに転職して3年ほどです。

実務は、比較的タフな現場が多かったので、

現場叩き上げで、スキルも確実に成長できているなと思いますし、

今は、MENTAというサイトでプログラミングをおしえさせていただいています。

土日も、プライベートで案件を受注していますので、

休日は、ほとんどありません。

それくらい、いろいろと働いているのですが、

エンジニアとして、劣等感をとても感じるのです。

自分の技術が足りないのではないか?

技術が大好きなわけではないので、エンジニアの技術の話に入れないし、入りたくない。

モダンな技術に対する知見が少ない。

個人開発が足りない

などなど、エンジニアとして、まだまだ足りていないことがとても多く、

劣等感を感じることがあるのです。

ただですね、最近、あるエンジニアの方がおっしゃっていたことですが、

エンジニアとして、働いていて、1円でもお金を稼げているなら、

それは紛れでもなく「エンジニア」であるということ

思わず、ハッとしました。

上を見るときりがなく、

必要な知識をいくら勉強しようとしても、日々、技術は新しいものに進化し、

網羅できるはずもなく、

人には好きも嫌いもあるわけだから、

エンジニアとしてあるべき姿は、人それぞれ様々なのだと

プログラミングを教えていて、

誰かのためになっているなら、それは紛れでもなく、プログラミング講師ですし

自分を必要としてくれる人がひとりでもいるなら、

それに対して劣等感を感じる必要はなく、

むしろ胸をはって、誇ってもいいのだと、思えるようになりました。

そのことに対して、もし攻撃的なことをしてくる人がいたら、

その方とは、関わらなきゃいい話ですし、

もっと自分を肯定しなきゃなーと感じる、今日この頃でございます。

今、自分は誰かに必要とされているか?

もし、少しでも誰かのために仕事ができているなら、

それは紛れもない価値なんですよね。

現場で働けるエンジニア育成プラン

未経験からエンジニアに転職したいと考えている人を対象にレッスンを行っております。


私は29歳未経験からエンジニアに転職しました。

それまではミュージシャンを目指して音楽活動ばかり。
社会人としての経験はゼロでした。

エンジニア転職を決めたきっかけは、
その当時、ミュージシャンという職に対して将来的に希望がもてず、お金もなく、副業でやっていた物販にも失敗し、借金も1000万オーバー。
まさに人生のどん底で、そんなときに次の人生のステージとしてプログラミングという世界を選択しました。

あれから、数年。
今ではフリーランスとして仕事ができており、
収入もあの頃の数倍にまでなり、借金も返済できました。
エンジニア転職で人生が変わったといっても過言ではありません。

ただ、エンジニアに転職してからの時期は、困難の連続でした。
とくに最初の1−2年は、わからないことだらけで、本当にハゲるかと思うくらい苦しく、
実際に1年半後には適応障害になり、体を壊してしまいました。

プログラマーという職はタフな仕事です。

これからエンジニアを目指される方には、少しでも現場で苦労してほしくないという気持ちで、プログラミングのレッスンをしております。

私のレッスンではPHPを基本的なところからしっかりと学習していただいております。

これからPHPを使ってバックエンドエンジニアになりたい方には、大変おすすめのレッスン内容になっております。

レッスンはマンツーマン形式を採用しており、
しっかりとメンティーさんお一人お一人に対して、丁寧にコードレビューをして、
プログラミングの基礎をしっかりと身につけていただきます。
出題する問題には回答は用意しておらず、ご自身がしっかりとロジックを考えることを最大限重視しています。
また現場基準でコードレビューをしっかりおこなっておりますので、悪いクセがつくことを防ぎます。

PHPを基礎からしっかりと学習したい、Webエンジニアとして転職を考えているということでしたら、私のレッスンはおすすめできます。

実際の実績としても、
30代での転職成功者も多数!
未経験から機械学習エンジニアに転職成功!
MENTAでは圧倒的に高評価のレビューをいただいております。

エンジニアに転職して、人生を変えたい
再チャレンジしたい
と思っている方
もしかするとお力になれるかもしれません。

まずはお気軽にご相談ください。