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体験記

炎上案件を祭りだと思えるようになってきたという話

今月は、炎上案件にぶっこまれています。

ちなみに炎上案件とは、人によってニュアンスが違うかもしれませんが、

自分の場合は、締切前、もしくは納期がすぎているのに全然開発できていない状況で、

毎日、鬼のようにタスクを振られながら開発をしないといけない案件のことです。

時間が全くない状況の中、

通常3日くらいかけて作るところを、1日以内で開発しないといけないスピードが求められています。

人によっては、朝の7時まで作業したり、

完全に徹夜じゃん…みたいなほど、稼働時間もあがっております。

いやあ、エンジニアはつくづくタフな仕事だと思います。

エンジニアとしてスキルがついてきたなと実感

とまあ、こんな感じで毎日途方もなく忙しく働いているのですが、

そこまで辛くない自分がいます。

良い意味で炎上案件を楽しめている自分がいます。

それはなぜか?

それは、エンジニアとして、以前より確実にスキルが上がったからです。

具体的に今回求められるスキルとしては、

新しく触るFWのソースをすぐにキャッチアップできる力

人のソースのコピペではなく、ゼロから1を開発できる力

JS(Vue.js)

自走できる力

心のどこかに余裕があること

などですかね。

私は普段PHPをメイン言語で開発しているのですが、

今回はRuby on Rails で書かれたコードをPHPに移行する作業も発生したので

他言語であるRubyもある程度、読める必要がありました。

ただ、ある程度、PHPでコードが書けるようになっていると、

Rubyの解読もさほど苦労しません。

書き方は違えど、コードのロジックは読み解くことができました。

これは、間違いなく毎日何十人の方のコードレビューをさせていただいているおかげだと思います。

今回はVue.jsも使用されていたのですが、

これも別案件で対応していたので、問題なく対応できました。

やはり現場の仕事だけではなく、土日も違う案件の開発を手伝うことで得た知見が、活きた感じです。

以前の自分だったら、間違いなく対応できなかったと思います。

コツコツ努力すること大事

スキルがないと、かなり辛いのは間違いない

逆にスキルが足りないと、仕事の重圧に負けてしまうのではないかと感じています。

進捗が遅かったり、バグだらけのコードを書いていると、これまた周囲から責められます。

責められると、やはり働くことが苦痛になってきますよね。

円滑に仕事を進めるためには、やはりある程度のスキルは必要になると実感しました。

エンジニアはやはり技術職。技術あってなんぼなんですよね。

まとめ

ある程度、仕事ができるようになってくると、

プログラムを書くことが楽しいと感じる人にとっては、

仕事がとても面白くなってくるでしょう。

自分も、炎上案件は疲れますが、そこまで辛く感じなくなってきました。

炎上案件とは、「祭り」

そう、祭りな感じがしてきたのです。

チーム内で協力して、深夜まで熱量高めで仕事をする感じ

テストをクリアして、無事リリースまでこぎつけるまで

皆がいっせいに盛り上がる感じ

まさしく「祭り」だなと思えるようになってきました。

祭りがもう少しで終わる…