エンジニア転職

現場の仕事についていけなくて苦しんでいる人を助けないといけないと思った話

MENTAでプログラミングを教えているのですが

先日、このようなご相談をいただきました

未経験からエンジニアに転職したのですが、いきなり、新規開発案件をまかされて、頼れる人もおらず、お客さんともやりとりをしないといけなくて、何をしていいかも分からず、時間だけが過ぎ去ってしまう毎日です…

(文章はアレンジしております)

思わず、震えました。

未経験で新規開発?

お客さんとやりとり?

未経験に、上流工程までやらせる会社なんて、ありえない…

こんなハードな会社があるのか…

信じられないほどきつい状況で仕事をされている方がいらっしゃいます。

さぞ、辛いことでしょう。

自分も未経験からエンジニアに転職しました。

転職してからは、苦労の連続で、毎日、必死に現場の仕事をこなしていましたが、

それでも、なかなか現場のタスクをこなすことができませんでした。

結局、転職してから1年半後にメンタルを病んで、会社を辞めてしまいました。(それがフリーランスになったきっかけにもなるのですが)

エンジニアという職業はタフな仕事ということは、ずっとお伝えしてきているこのブログ

できるかどうかわからないけど、それでも絶対に達成しないといけない仕事をこなさないといけないのは、とてつもなく不安で、大変なことです。

自分の価値は、現場で苦労している人を少しでも救うこと

最近、自分の仕事の価値は何だろう、とよく考えます。

エンジニアとしては、まだ4年目

自分よりすごい人は、星の数ほどいます。

スキルも、まだまだひよっこで、現場でもわからないことは日常茶飯事です。

そんな自分でも、世の中に、貢献できる価値は何かと、ずっと考えているのですが、

その答えが少し見えました。

自分と同じように現場で苦労している人を少しでも助けること

自分が発信するコンテンツは、

現場で苦労している人が少しでも楽になれるよう、

これからエンジニアに転職したいと考えている方が、現場で少しでも苦労しないよう、

エンジニアとして働くために必要なスキルを教えること

人生を変えたくて、なかなかうまくいかない人に対して、少しでも勇気や希望を与えられるようなコンテンツを作る必要があると気づきました。

もし、自分の経験が、少しでも参考になったら幸いです

まとめ

IT業界は、ホワイトな現場もありますが、

まだまだブラックな企業も多いと思います。

実際に、自分も比較的、タフな現場ばかり渡り歩いてきたと思いますし、

どの現場も、仕事についていけず、出社できなくなって、辞めてしまう方もいらっしゃいます。

SNSだと、華やかな情報ばかりが目立ちますが、就職してから、ありえないほど、苦労している方もひとりやふたりじゃありません。

エンジニアは、技術職です。

目先の利益ばかり追うのではなく、しっかりとしたスキルを身に着けましょう。

それには、時間がかかります。

タフな現場ほど、エンジニアとしてのスキルは身につきます。

キツイ現場での経験は、エンジニアとしてのスタミナをつけてくれます。

このスタミナをもっている人と、もっていない人の差は、とてつもなく大きいものです。

仕事のできるベテランエンジニアの方は、だいたい壮絶な案件を経験されている方も多いです。

困難をやりきった自信とスタミナがあるので、どんなに炎上している案件もこなすことができます。

自分もキャリアの初期から、曲がりなりにも少しずつ自分にとっての困難を乗り越えてきたおかげで

今もエンジニアとして仕事ができているように思います。

プログラミングは好きだけど、

仕事がきつすぎて、メンタルをやられてしまう方は想像以上にたくさんいらっしゃると思います。

私も、そうでした。

経験からいうと、

あまりにも仕事が辛ければ、やめてしまってもいいと思います。

体を壊してからでは、どうにもなりません。会社は、あなたのことは心配しません。自分を守れるのは、あなただけなのですから。

もし、相談したいことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。