質と量はどちらが大事なのか自分なりの答えがわかった話

質と量はどちらが大事なのか自分なりの答えがわかった話

結果をだすには、「質より量」なのか、それとも「量より質」なのか。

若いころから何度も、何度も自問自答してきた問題です。

結局のところ、いくら考えても答えなんて見つからない

ネットやSNSなどで結果を出している人の情報を調べてみても、

ある人は、「質より量だ!」と言いますし、

ある人は、「量より質!」なんていうもので、

結局どっちなんだよ!!!

と感じたことがある人はひとりや、ふたりじゃないでしょう。

全くゴールにたどりつくことのないループを何万回も繰り替えしてきた気がします。

私も人間ですので、やるからには成功したい。

しかも、なるべく最短で効率よく結果がでてほしいと願ってしまうものです。

ただ、そのたびに成功者から学ぼうといろいろと情報を調べてみても、

人のいうことに右往左往してしまい、結局、何も成長できないこともおおいのではないでしょうか。

そんなことを繰り返すうちに、

目標を達成するには、「やるべきことを淡々とやるべき」というシンプルな結論にたどりつきまして、自分にできそうなことからコツコツと毎日トライしているわけなのですが、

つい最近、素晴らしい動画を見ましたのでシェアします。

メンズファッションバイヤーであるMBさんの動画ですね。

最近、ファッションにものすごく興味がでてきており、すっかりMBさんのファンになってしまったのですが、

こちらの動画で、質と量の答えをずばりおっしゃっておりました。

詳しくはこちらの動画を見ていただきたいのですが、

結局は、

「質より量」です

なぜなら、「質は相対的なもの」だからです。

そうそう、そのとおり。

プログラミングで例えるなら、

ある人は、しっかりと最先端の技術を駆使して、ポートフォリオを作成しろという

ある人は、まずは基本的な技術を用いて、ポートフォリオを作成しろという

ある人は、そもそもポートフォリオなんていらないから、どんどん応募しろという

結局、どっちやねん!みたいなこと、多くないですか?

それは、MBさんがおっしゃるように、質は相対的だからです。

人は自分の成功体験からしから物事を話せません。

なので、その人が話す内容は、その人が自身がうまくいった方法しか話すことができません。

そのやり方は、たしかにうまくいった方法の一例だけど、その方法があなたにあっているとは限らない。

質をよくしようとすると、いろいろな情報があって、どれを信じればいいかわからないでしょう。

なので、質を理解するには、まず量をやって、自分で自分に適したやり方を見つけるしかできないのです。

何か新しいことに挑戦するとしても、いきなり結果がでることなんてありません。

いろいろな情報に流されてしまうことも多いと思います。

なので、自分にあったやり方を早く見つけるために、まずは量を意識して、行動していきたいな、と思った今日この頃なのでございます。