一流のプログラマーになるには何をすればいい?優秀なプログラマーになるために今日からすべきこと

一流のプログラマーになるには何をすればいい?優秀なプログラマーになるために今日からすべきこと

この記事では「一流のプログラマーになるには何をすればいいか」をご紹介します。

 

具体的な勉強方法などは、下記の記事に詳しく書いていますのでぜひ参考にしてみてください!

プログラミングを挫折しないコツは、自分のスキルを組み合わせて遊ぶこと

凡人プログラマーから一流プログラマーになりたいなら、悩む前にとにかくコードを書け!!

初心者プログラマーがスキルアップのためにやるべき勉強方法は?

プログラマーが必要とされる時代が目の前にきている!!

まずはじめに、自分が目指すプログラマーという職の将来像について考えてみましょう。

今後、間違いなく、プログラマーが必要とされている時代が目の前にきています。

プログラミングができるほど、クリエイティブな仕事ができて、自由とお金を手に入れることができるでしょう。

 

今後、ますますIT技術が発達し、わたしたちに変わって機械が仕事をするようになります。

 

今まで人が行ってきた仕事を機械が変わってやるようになります。

わたしたちの仕事はどんどん減ってくることは間違いないでしょう。

例えば、単純なレジ作業や、コンビニ店員、工場の箱詰めなどなど。今や、自動車も自動化されようという時代です。

 

そんな時代にどのような業種が生き残るのかと考えたら、やはり働く機械に指示を出す仕事、

「プログラマー」が今後もっとも有力な業種のひとつであることは間違いありません。

 

これからは優秀なプログラマーしか生き残れない

今後、ますますプログラマーは増えてくると思います。

今や、小学生からプログラミングを学ぶ時代です。

ただ単にプログラミングができるだけでは、他者と差別化できないんですね。

 

単なる平均的なプログラマーもいずれ淘汰される時代になることでしょう。

 

できるプログラマーにはどんどん仕事がまいこみ、どんどん稼ぐ一方で、全く仕事がないプログラマーもきっと溢れてくることでしょう。

どの仕事もそうですが、結局はできるヤツしか生き残れない。

 

悲しいことに社会は弱肉強食なんですね。

 

一流のプログラマーと凡人プログラマーの明確な違いは?

さて、優秀な一流のプログラマーと凡人プログラマーの違いは何を基準にしているのでしょうか?

 

その答えは、ズバリ、知識の量です。

 

他の誰の追随を許さない圧倒的な知識の量、それが一流のプログラマーの条件です。

 

知識とは、プログラミング言語はもとより、サーバ、インフラ周りの理解、最新技術の情報などのことを指します。いわゆるフルスタックのエンジニアというのでしょうか?

 

まず、この知識がないと、プログラマーとして優秀とは認められないんですね。

 

例えば、Kotolinというプログラミング言語を知っていますか?

KotlinはGoogleが2017年にAndroidの公式言語として認定されたプログラマーの中で最も注目されてい言語の一つです。KotolinはJavaと完全相互運用が可能とされており、今までJavaで開発されていたものにKotolinで追加開発することもできます。KotolinはJavaより記述もスッキリ書くことができ、今最も人気の高い言語となっています。

 

プログラマーにとって、このKotolinは、常識です。

 

例えば、プログラマー同士で会話していて、「ねぇ、Kotolinって触ったことあるー?」みたいな会話になった時に、

「えっ、小鳥(ことり)…?」みたいなリアクションをとってしまうと、

あなたのプログラマーレベルが一瞬でわかってしまいます。苦笑

 

会話についていくためにも、知識の量がものを言います。

知識がないと、円滑にコミュニケーションすることさえできません。

 

プログラマーは専門職です。知識がないと話になりません。

例えば、あなたが花屋さんに花を買いに行くとします。

あなたはある程度、花に知識があったとして、欲しい花の名前を店員に伝えたところ、その花の名前を知らなかったらきっとあなたは、そのお店でもう花を買いたいとは思わないことでしょう。

 

えっ、プロなのにこんなことも知らないの…?」

 

きっとあなたはその花屋の店員に幻滅するはずです。

 

これと全く同じことがプログラマーにも言えます。

 

プログラマーは専門職です。

 

知識がないと、プロとは言えません。

逆に知識があると、お客様のご要望に沿った様々な商品を提案することができますし、買う側もきっと、専門的な知識がある人から物を買いたいと思いますよね?

 

何はともあれ、勉強!!

知識を手に入れるには、やはり勉強するしかありません。

技術に関しては実際に触ったことがないとしても、名前くらいは知っているくらいのレベルになるのが理想です。

そのためにはQiitaなどで日頃からの情報収集が欠かせません。一つ学べば、必ず一つ知識が身につきます。

 

習慣化されるまでは、意識的に情報収集しなければならないです。記事1本読むのに3分もかからないでしょう。けれど、それを毎日こなすとなれば相応の努力が必要になります。

継続は力です。

 

才能なんて関係ありません。

知識を身につけるには、実際に自分がやるかどうかなんですよね。

適性があるかどうかも関係ありません。

最初はみんな知らないのが当たり前なんです。詳しい人は、それだけたくさんのことに目を向けて、自発的に情報収集してきただけです。

 

もちろん、人生は仕事だけじゃないので、プライベートを犠牲にしてまで勉強をするべきとは思いません。プログラミングを仕事としている人は、プライベートと仕事をしっかりとわけたい人もきっといるでしょう。

しかし、立派なプログラマーになるためには勉強は欠かせません。

 

1日に一つは新しい技術に関する情報を調べて見るくらいの努力はするべきです。

 

知識を得るには、Qiitaの記事を毎日、一つでもチェックしてみるのがおすすめです。

【毎日自動更新】Qiitaのデイリーストックランキング!ウィークリーもあるよ

 

実際に手を動かそう!!

知識を得るのは大切ですが、勉強だけではプログラミングができるようにはなりません。

日々の情報収集をしつつ、毎日少しでもいいのでコードを書く習慣をつけましょう。

オススメは何でもいいので、自分のプロダクトを作成することです。

iosやAndroidのアプリなら、完成品を想像しやすく、取り組むには良い題材と思います。

 

自分が欲しい機能をまず計画して、それを実装するために必要な技術を調べ、あーでもない、こうでもないといいながら、プログラミングに没頭してみましょう。

悩んだ分だけ、その技術はあなたの地肉となります。

また何かしらのプロダクトを作ったことがあるという経験は、今後、あなたの転職時に大きな強みとなるでしょう。

 

何を作ればいいかわからないという人は、自分の興味のある参考書を買ってきて、まずはその通りに打ち込んでみましょう。

実際にプログラミングが動いていることを体験してみましょう。

そこから、そのコードを元に数値を変えてみたり、ファンクションを付け足してみたり、自分が学んだことを組み合わせて遊んでみましょう。

コードが間違っていても、PCは壊れないんで安心してください。むしろどんどん壊していくような感覚でガンガンコーディングしていく人の方が、長期的にみて間違いなく成長します。

 

プログラミングを挫折しないコツは、自分のスキルを組み合わせて遊ぶこと

凡人プログラマーから一流プログラマーになりたいなら、悩む前にとにかくコードを書け!!

初心者プログラマーがスキルアップのためにやるべき勉強方法は?

 

未経験からプログラマーを目指すなら、まずは専門学校へ!

独学でもある程度はOKですが、やはりできるなら誰かしらに師事した方が、間違いなく上達が早いです。

未経験でも採用してくれる会社も多いですが、やはりいきなり現場に放り込まれることが多く、結構ツライ思いをする人も少なからずいると思います。(自分も最初は辛かったです…)

もしチャンスがあるなら、専門学校、スクールを検討してみてはいかがでしょうか?

そして、自分が自信を持ってオススメするのはこちら!!



 

評価
備考 未経験から正社員のITエンジニアとして働きたい方向けの無料カリキュラム

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私はすぐにでも就職しないとまずい状況でしたので、研修を受けることはできませんでしたが、もしあの頃、研修を受ける時間があるなら、絶対に受講していたことを断言できます。

場所が、関東圏になってしまうことがネックですが、通える県内にお住みの方は、ぜひProEngineerを受講されることをオススメします!