人生を自由にコントロールする習慣化の技術とは?

人生を自由にコントロールする習慣化の技術とは?

先日、メンタリストdaigoの習慣化についての動画が神回だったのでご紹介します!

こちらの動画ではメンタリストdaigo氏が小さな努力のコツについて解説しています。

自分の夢を叶える上で、習慣を見直すことは、めちゃくちゃ大切です。

これは転職、就職にかかわらず、ありとあらゆることに応用可能です。

ぜひ、みなさんも自分の習慣を見直してみましょう!

習慣を自由にコントロールすることができれば、人生が変わります!

なぜ夢をかなえられなかったか?

 

突然ですが、自分は20代ミュージシャンになるという夢を見て、地方から上京し、音楽活動をしていました。

自分でもいうのもなんですが、けっこう、自分は真面目な性格なんですw

プロミュージシャンになろうと頑張っていた頃は、毎日の楽器の練習は当たり前として、大学卒業してから1年間バイトでお金を貯めて、専門学校に入りましたし、

バイトも音楽関係のバイトをしていまして、完全に24時間音楽漬けの生活をしたり…。

プロミュージシャンになるために、ありとあらゆる努力をしたつもりでした。

それでも成功することができませんでした。

なぜか?

それは、自分をコントロールする技術を知らなかったからです。

科学的な根拠がある正しい努力を知らなかったからです。

daigoの放送を見て、習慣化させるには技術があることを知りました。

ただ闇雲に、「毎日プログラミングを1時間勉強するぞ!」では、2、3日ほどの努力は続くかもしれないですけど、それ以上の努力は長続きしないんですよね。

自分の理想、夢を叶えるために、どんな職業であろうと、正しい努力を知ることはとても大切なことです。

ぜひここで、習慣化のスキルを身につけておきましょう!

人生を変えるには習慣を変えるしかありえない

当たり前のことですが、人生を変えるには、日々の行動を変えるしかありません。

日々の行動とは何か?

そう、習慣です。

習慣を見直すことで、確実に、あなたの理想に近づくことができます。

daigoいわく、人生の45%ほどは習慣化された行動で埋められているそうです。

逆に言えば、習慣を自分で自由にコントロールできるようになると、人生の半分は自由に支配できるようになるわけです。

脳は変化を嫌う

まず脳は変化を嫌うということを自覚しましょう。

急に変わろうと思っても変われないんです。

よく、絶対に来年までに月収100万になる!!みたいな宣言をして、そのために日々何をするべきか逆算して、明らかに今までの自分とはまったく違うことにチャレンジしようとする人がいますよね?

でもそれじゃ、2、3日は努力できても、絶対に1年、2年と長続きさせることはできないんですよ。

自分も、よく将来やりたいことをリストアップして、それを叶えるために、何をやるべきか逆算して、計画を立てて、行動をしようとしますが、

どうも人生がなかなか変わらない…

 

なぜか?

脳が変化を嫌うからです。

急な変化に脳が拒否反応を示すからです。

明日から毎日、ランニング30分やろうと思っても、日頃、まったく運動をしていない人は、めちゃくちゃめんどくさいと感じたりするのは、その行動が本人にとって大きな変化だからです。

前頭葉と大脳基底核の関係性

みなさんは帰宅してリラックスする時に何をしますか?

アニメを見ますか?ゲームをしますか?それとも音楽を聴ききますか?

これは人によってそれぞれでしょう。

習慣を見定めるポイントとしては、あなたが普段、疲れている時に無意識でやってしまうことがあなたの習慣です。

 

ストレスがたまっているときに、お菓子をどか食いしてしまう人がいます。

またはお酒をつい飲み過ぎてしまう人。

こういうのも習慣ですね。

疲れている時こそ、脳は決断を要しない行動を選択します。

脳科学的には、決断を要する行動は前頭葉が担当しており、決断がいらない行動は大脳基底核というところが担当しているそうです。

人が習慣化させる流れとしては、

まず前頭葉で意識的に習慣化させたい行動をとる→徐々に大脳基底核に情報がたまり、無意識にできるようになる

という流れになります。

まずは前頭葉に、こういう行動をすればいいよと覚えさせ、それを大脳基底核に覚えさすことが習慣化させる流れです。

なので何かを決断して、行動を習慣化させようとしているうちは、前頭葉を使用しており、これはまだ習慣化されていないという状況です。

脳の特徴を理解しよう

簡単に、脳の特徴をまとめておきましょう。

脳は、

1、効率

2、ゆっくりとした変化

この2つを好む特徴があります。

効率とは、特に決断を要しない行動のことです。

何も考えなくてできる行動を好みます。

そして、脳は小さな変化なら受容することができます。

日々の少しの変化なら、特に負担を感じることがありません。

この2つの特性を理解して、習慣化させる行動をとる必要があるというわけです。

まずは小さな目標を決め、それを実践する。

習慣化させる最大のポイントは、小さな目標を決め、それを実践することです。

この小さな目標ということがめちゃくちゃ大切なポイントです。

なぜ小さな目標を決めるかというと、

小さな目標を日々実践することで、その小さな変化にともなうネガティブな感情を麻痺させるのが目的です。

日々、小さな変化を積み重ねていくことで、喜びを見出して、飽きを防ぐことができます。

小さな目標だからといって侮るなかれ!!!

小さな目標だからといって、侮ってはいけません。

いかに、小さな目標を決めることがすべてといっても過言ではないでしょう。

ついつい目標を決める時は、高い目標に設定しまいがちです。

 

目標を設定する時は、バカバカしいほど小さな目標にしましょう。

意思の力がなく実行できることにしましょう。

もうこれ以上どう頑張っても小さくできないレベルまで目標を下げて、日々実行していきましょう。

ただし毎日絶対やる。

小さすぎる目標をやっても意味ないんじゃないの?

自分もそう思っていました。でも小さな目標に設定する理由があったんですよね。

小さな目標を設定するのは、その目標を徐々にエスカレートさせるのが目的だからです。

例えば、毎日スクワット1回、帰宅したらやると決めて続けていくうちに、

何も考えずに、2回やってしまったってことがあると思います。

この「何も考えずにやってしまった」というのがポイントです。

習慣化させるには、まずはバカバカしいほど低い目標を設定して、それをひたすら、毎日実践。

そうするうちに、徐々に自然とレベルを上げてみたくなるのを待ってください。

ちょっと毎日1回の腕立てじゃ物足りないから2回に増やしてみるか〜みたいなノリが自分の成長を感じさせ、さらなるモチベーションアップにつながります。

目標を低く設定することによって、それだけ自分の成長の度に満足度を得ることができ、自然にどんどんその行動を脳が好むようになるというわけです。

小さな積み重ねは馬鹿にならない

最後に、小さな積み重ねは馬鹿にならないということを覚えておきましょう。

もし、毎日1000文字、文字を書いたら1年間で365000文字書くことができます。

これって、本1冊10万文字と計算すれば、約4冊くらいの量になるってご存知でしたか?

1000文字って15分もあれば書ける文量です。

ツイッターのツイートでいう10ツイート分です。

それを毎日続けるだけで年間4冊の本を書くことができるというわけです。

小さな積み重ねって本当に馬鹿にできません。

自分が始めた習慣について考察

手始めに、まず毎日トイレに行く前にスクワット5回することから始めてみました。

現在、始めて2週間くらい。

現在、どんな感じかというと、

・少し数を増やそうかなと思うようになってきた

・起床時、酔っ払っているときはついついスクワットを実行するのを忘れる(習慣化できていない)

という感じですね。

たかがトイレ行く前にスクワット5回やるだけですが、これだけでもめちゃくちゃ大変です。

だってスクワットしないとトイレに行けないわけですからw

でも、徐々に意欲が湧いてくること、1日ごとに積み重なるうちに徐々にやる気に満ち溢れてきているのはとてもいい兆候です。

いつかパブロフの犬みたいになって、本当にスクワットしないとトイレに行けない体になるのではないかとちょっと心配してます´д` ;

スクワットも少し慣れてきたんで、新しく2つの習慣を追加してみました。

・帰宅したら技術書を開く(余裕があればコードをひとつ書く)

・毎日ブログのエディタ画面を開く

どれも秒でできる行動ですよね?

技術書を開くのは平日の帰宅後のプログラミング学習を習慣化させたいから。

ブログのエディタ画面を開くのも、もっとブログの更新作業を習慣化させたいから。

まずはこの小さな行動を絶対に達成して、自分の習慣を改善していきたいと思います!