エンジニア転職

エンジニアとして成長するために必要なたったひとつの方法

「未経験からプログラマーに転職したけど、毎日仕事が忙しくて現場の仕事についていけない…」
「勉強をする必要はあるけれど、将来的にエンジニアとして働けるようになるのか不安」

こういった疑問にお答えします

自分は現在エンジニア5年目。


現在、フリーランスエンジニアとして働きつつ

もし自分が5年前にもどれたら、自分に対してどのようなアドバイスをするでしょうか。

今回はエンジニアとして成長するために必要なことについてアドバイスします。

エンジニアとして成長するためにやるべき、たったひとつの方法

現在、私はエンジニア5年目ですが、

もし5年前に戻ることができたら自分になんとアドバイスるかといわれたら、間違いなく

毎日必ず1つ新しい知識を学習

とアドバイスします。

毎日の積み上げをすると将来どうなる?

毎日ひとつ新しいことを学ぶ

この積み上げは馬鹿になりません。

実際に自分も、最初の1年は意識的に毎日何かしら新しい知識をひとつ身につけるということを意識していました。


どんなに疲れていても、ひとつ何か知識を得る


これを1年続けていくと、
1年後には同期より何倍も成長している自分がいました。

自分はIT未経験でエンジニアに転職しました。


その当時はポートフォリオも作成もなかったので、プログラミングで何ができるかもよくわからない状態で転職しました。

最初は、本当に覚えることが多く、全く業務についていけず苦労しましたが、1年間、確実に毎日ひとつ新しい知識を習得していくと、1年後には圧倒的に成長していました。

毎日の積み上げは口でいうのは簡単ですが、


それを確実に積み上げるというのは本当に難しいものです。


また、それをやらない人が99%です。ほとんどの人が、やりません。

なので、毎日新しいことをひとつ積み上げる


これを淡々と繰り返すことができれば、
たった1年で見える風景が全然変わってくると思います


これまじです。

毎日の積み上げで意識すること3つ

①楽しいという理由でやらない

自分はプログラミングが楽しいから、毎日積み上げることができたわけではありません。

むしろ、IT未経験から転職しているので、最初はプログラミング学習に対してハードルがとても高いものでした。


それでも、毎日どんなに疲れていても、必ずひとつ勉強するという意識で行動していたと思います。


楽しいからやる、楽しくないからやらない


そのようなレベルで行動してはうまくいきません。

感情に左右されず、淡々と行動できるような習慣が必要です。

②目標は限りなく低く

プログラミング学習を習慣化させる必要があります。

そのためには、できる限り目標を小さなものにする必要があります。

1分でできるくらいの目標がいいと思います。

目標が小さいものに設定することで、疲れているときも、心理的に実行しやすくなります。

自分の場合は、どんなに疲れていようが、「技術書を開く」ということを目標にしていました。


そうすると、何かしら新しい知識がひとつ身につくものです。

③記録する


自分が学んだことを記録しましょう。


自分が行動したことを記録しましょう。

記録することで、自分の積み上げを認知できます。

記録することは馬鹿にならないもので、


たった1行、行動したことを毎日記録するだけで
ずいぶんモチベーションを高く保つことができます。


また、定期的に見返すことで記憶の定着率もかなりかわってきます。

記録することが最近の自分のテーマです。