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ポエム

才能とは継続する力だと悟った話

才能って言葉は、音楽をやっていた頃から嫌になるほど、耳にしてきました。

音楽の世界には、信じられないほどの「才能」を持っている人がいまして、凡人な自分には到底かなうことはできず、

ものすごく嫉妬した記憶があります。

もちろんプログラマーの世界にも才能に溢れた人がたくさんいます。

いったいこの才能とは、何だろうかと、時々考えることがあるのですが、

最近、自分の中で落結論づいている答えがこちら。

才能 = 継続

才能とは、継続させる力。これこそが、真実であると自分の中で結論になっています。

小手先で何事もうまくやる人も多いですが、長期的目線で見て、明らかに最強なのは、間違いなく、この継続する力を持っている人です。

継続させるには、どうすればいいの?

継続させるには、習慣化させる必要があります。

習慣化させるにはコツがありまして、そのあたりのことはこちらの記事をどうぞ。

 

また長く継続させるには、なによりも好奇心が重要になってきます。
どうすれば好奇心を保つことができるかというと、方法は簡単で、

単純に知識を増やせば、その物事に対して好奇心が上がるそうです。

 

プログラミングに関して言えば、プログラミングに対する知識を増やせば増やすほど、どんどんプログラミングに対する好奇心が上がり、

どんどんプログラミングをしたくなるという話です。考えてみれば当たり前ですけれど。

 

もし、もっとプログラミングをやりたくてたまらない状態に自分をもっていきたいなら、一つでも知識を増やすことに意識を向ければ

もしかしたら今までとちょっと違った視点で、プログラミングに取り組めるかもしれません。

 

実際に、IPAから天才プログラマーと認定されたひげぽんこと蓑輪太郎氏がインタビューでこんなことを言ってます。

知的好奇心を満たしたいというのがあって、その対象が今はコンピュータなのかなと思っていますね。「今日はひとつも新しい発見なかったな」っていう日の夜はブルーなんですよね。

 

一流のプログラマーは知識を増やすことに対して、ものすごく貪欲なのがわかるインタビューですね。

知識を増やすことで、どんどんその物事に対する興味が湧いてきて、さらにプログラミングにハマるというむちゃくちゃ良い循環に入っていると思います。

 

もしホリエモンがいうように、一つのことに猿のようにハマりたいのであれば、そのことに対する知識を一つでも多く身につけていくという考え一つで、達成できるように思います。

 

ちなみに、難しいことに取り組むほど、頭は良くなり、寿命も延びるみたいな話も、どこかで聞いたことがあります。

 

難しいことに取り組むほど、健康にも良いかもなんで、やることに対して前向きになれますね!

 

一つのことにどっぷりと没入している人の流れから、この人も紹介しておきます。

 

日本料理人の山本征治さん

この人の動画を見るたびに、背筋が伸びます。

 

この人は趣味も料理というほど、料理に熱中しています。

 

どんどん新しいことに挑戦していて、気づけば店の2階が実験機で埋め尽くされていたそうで、これもやればやるほど、新しい知識がついて、好奇心がどんどん溢れてきた良い話ですね。やはりやればやるほど、面白くなるんですなぁ。

まとめ:才能とは継続する力。知識を増やすことを意識すれば、もっと楽しくなるかも

ということで、継続させるには好奇心を保ち続けることが非常に重要ですというお話でした。

 

案外、一つのことに熱中しようとすると、やりたい気持ちはあるんですけど、どこか腰が重いというか、

結局何もやらずに、挫折してしまうことって多くないですか?

そのたびに、やりたいことのはずなのにおかしいなぁと思うわけです。

 

結局、習慣化させるにはある程度のテクニックが必要だなと思っておりまして、そのテクニックを知っているかどうかで、人生うまく回せるんじゃないかなと思っているわけです。

習慣化に関する書籍はこのあたりがオススメです。興味があればぜひ。