ゲームプログラマーになりたいけれどどの言語を学べばいいの?

ゲームプログラマーになりたいけれどどの言語を学べばいいの?

先日、このようなご質問をいただきました。

 

ああ、そういえば自分もプログラマーになった頃は、

ゲームプログラマーになりたいけど、どのプログラミング言語を学べばいいか、全く分からなかったことを思い出しました。

Java

PHP

Ruby

Object-C

Swift

C++

などなど、プログラミング言語には調べれば調べるほどたくさん種類があるようで、

プログラミング初心者だった自分にはどの言語からやればいいか、ちっとも想像ができませんでした。

 

せっかく苦労して言語を習得しても、

ゲームプログラマーの仕事が少しもなかった、、、

みたいな感じでは、絶望してしまいますよね。

人は損したくない生き物です。

 

今回はゲームプログラマーになりたい人に向けて、どの言語を学べばいいか、そのあたりを書いていきたいと思います。

結局どの言語を学べばいいの?

ご質問いただいたコメントにはこのように返しました。

 

 

結局、冒頭で書いたどの言語でもゲームプログラマーにはなれると思います。

ただその用途が微妙に違うんですね。

いわゆるweb言語と呼ばれているPHPやRubyなどはいわゆるソーシャルゲームをイメージしてもらえればOKです。

またSwift, Java, C++などは主に買い切り型のネイティブなアプリゲームをイメージしてもらったらOKかと。

 

自分が開発してみたいゲームをイメージしてもらって、あとは自分の興味や環境に合わせてプログラミング言語を選択したらよろしと思います。

 

自分はPHPでソーシャルゲームの開発を1年しました

自分の経験を少し。

自分の最初の現場と2つ目の現場はソーシャルゲームの開発をしていました。

主な担当業務はゲームの運用や、保守が中心となります。

・定期的に行っているゲーム内のイベントの実装。

・新規アイテムの追加。

・追加機能の実装(ロック機能とか作ったなぁ〜)

・管理画面の改修

などですね。みなさんが普段スマホでやっているソーシャルゲームの基本的な機能なんかはいろいろと触らせてもらった気がします。

なんだかんだある程度タスクをこなせるようになってきましたけれど、最初は現場のタスクがスーパー難しいわけですよ。

会社の2ヶ月の研修でプログラミングの基礎は叩きこまれましたけれど、

その程度のレベルでは全く歯が立たないわけです。

それでも現場で毎日必死にタスクをこなし、現場に入って3ヶ月もすればソースにも次第に慣れてきたのを覚えています。

 

よくプログラマーは最初の一年はハゲるほどキツイと言われることがありますが、

まああながち間違っていないというのが自分の感想です。覚えることが多すぎで、脳が追いつかない感じです。

でも、その最初のキツイ時期を乗り越えれば、次第にプログラミングもわかってきて、

だんだんとプログラミングが楽しくなってきます。

ただ稼ぎたいからではなく、単純に物作りが楽しい、

コード書いているのが楽しすぎるって人は抜群に伸びていきます。

同時期にプログラマーになって、向上心がある人とない人とでは、3年で雲泥の差になるのは有名な話です。

何かを極めたり、没頭したいと思っている人にはまさに最高の職だと思います。

未経験からいきなりソーシャルゲーム案件に携わるのは難しいかも

求人を見てもらえればわかるかもしれませんが、未経験でも採用するソーシャルゲーム案件は結構めずらしいと思います。

平均的に最低でも2年、3年は経験が欲しいとうたっているところも多いですね。

 

ただ自分がなぜ未経験からいきなりソーシャルゲームの開発現場に採用されたかというと、

完全に会社のコネを使用したからです。

現場派遣型の会社は、ある程度、派遣先の現場と信頼関係を作っているところも多いです。

「スキルはなくても、会社が面倒を見ます!」

「絶対に損はさせません!」

「開発が遅れたら、他の社員でケツを拭います!」

みたいな感じで猛プッシュしてくれるので、

まだプログラマーとして右も左も分からない状態でも、ソーシャルゲームの開発に参画することができたというわけです。

未経験からゲームプログラマーになりたいなら、会社員になって現場に入るのが最速

これは別にゲームプログラマーに限りませんが、

最短でプログラマーになるには、スクールや専門学校に通うより、

未経験でも積極的に採用している会社に採用してもらって、

そこで研修でプログラミングの基礎を叩きこんで

さっさと現場で働くことをおすすめしています。

 

 

スクールにいくと、確かにプログラミングの基礎は身につきます。

しかし、スクールにいくだけでは現場で一人前に働けるかというと決してそうではありません。

 

おそらく想像の3倍は業務が難しいと思ってもらっていいかと思います。

スクールに通ったところで、現場で苦労することには変わりありません。

スクールに通うメリットとしては、多少会社から期待されたり、未経験の同期よりプログラミングができるから多少の優越感を得られたり、研修で毎晩徹夜しなくてもいい?みたいな程度で、そこまで差はないです。

あとは本人の努力次第で何倍にもなってリベンジできます。

またスクールに通ったからといって、業務ができずにプログラマーを辞めてしまった人も何人もいます。

そもそもスクールにいく何十万というお金は自分にはありませんでした。

それならば、会社員になって、お金をもらいながらプログラミングを学び

会社が守ってくれるうちに現場経験を積んで、プログラマーとして成長するのが最速ではないかと思うわけです。

現に自分もそうやってプログラミングを習得してきました。

結果、1年半で会社は辞めて、今はフリーランスエンジニアとして働けるようになりました。

 

会社員なんかなりたくない人もいるでしょう。

自分も会社員になりたくはありませんでした。

どこにも所属せず自由に生きたいと思うタイプです。

 

ただ人生の1年や2年を会社員として働くだけで一生分のスキルが手に入る可能性もあります。

また会社員として生きるのも悪くないなと思う人もたくさんいることでしょう。

だから会社員になることにそこまでためらう必要もありません。

プログラマーとして人生をスタートさせるには、会社員になるのも悪くないのではないかという一種のご提案になります。

未経験からプログラマーとして会社員になるには、やはり転職エージェントを利用するのがおすすめですね。

現役プログラマーがオススメする未経験から始める登録しておくべき転職エージェントTOP5

また未経験からプログラマーに転職する方法は、最短で未経験から独学でエンジニアになるには?最速でエンジニアに転職する方法にも書いていますので参考にしてみてください〜

どうぞよしなに。

現場で働けるエンジニア育成プラン

未経験からエンジニアに転職したいと考えている人を対象にレッスンを行っております。


私は29歳未経験からエンジニアに転職しました。

それまではミュージシャンを目指して音楽活動ばかり。
社会人としての経験はゼロでした。

エンジニア転職を決めたきっかけは、
その当時、ミュージシャンという職に対して将来的に希望がもてず、お金もなく、副業でやっていた物販にも失敗し、借金も1000万オーバー。
まさに人生のどん底で、そんなときに次の人生のステージとしてプログラミングという世界を選択しました。

あれから、数年。
今ではフリーランスとして仕事ができており、
収入もあの頃の数倍にまでなり、借金も返済できました。
エンジニア転職で人生が変わったといっても過言ではありません。

ただ、エンジニアに転職してからの時期は、困難の連続でした。
とくに最初の1−2年は、わからないことだらけで、本当にハゲるかと思うくらい苦しく、
実際に1年半後には適応障害になり、体を壊してしまいました。

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しっかりとメンティーさんお一人お一人に対して、丁寧にコードレビューをして、
プログラミングの基礎をしっかりと身につけていただきます。
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また現場基準でコードレビューをしっかりおこなっておりますので、悪いクセがつくことを防ぎます。

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