料理人の仕事を見ると、もっと気合をいれないといけないなと反省した話

料理人の仕事を見ると、もっと気合をいれないといけないなと反省した話

家の近くに卸市場があるので、行ってきました!

そこには、魚屋から、精肉店、八百屋、輸入雑貨から、業務スーパーまで、ありとあらゆるお店がごった返ししているところで、活気に満ちあふれておりました。

卸市場に行くのは初めてだったのですが、

目の前で魚を卸していたり、肉をさばいていたり、

普段見ることのできないくらいほどの至近距離で、職人さんが真剣に仕事をしている姿に心から感銘を受けました。やっぱりプロはかっこいいな。

何がすごいって、仕事に対する気迫がものすごく伝わってきました。

ひとつひとつの所作をものすごく丁寧に、かつ迅速。

毎日のルーティンの中に創意工夫を積み重ねた結果のような気がしました。

昼食は、卸市場にあったキーマカレー屋さんに行ったのですが、

そこは店主がひとりで切り盛りするお店。

オーダーが入ってからルーを1から作り始めていました。

注文してから20分くらいは待ちましたが、彼の仕事に見入ってしまいました。

店主のタスクは尋常じゃないくらい多そうで、料理をしながら、皿を洗い、オーダーをうけて、下処理もするみたいな感じ。

まさに修羅場。

そんな店主の仕事ぶりをみると、今の自分はこれほどの緊張感をもって仕事ができているのかと、反省してしまいました。

料理人の動画を見るのは昔から好きで、職人としての仕事の仕方にものすごい影響を受けています。

自分はまだまだプロ意識をもって仕事ができていないなと、

そんな気合が入った休日の昼間でした。