営業からプログラマーに転職できる?

営業からプログラマーに転職できる?

新卒で営業職に入社しても、理想と現実の違いから「営業やめたい…」と感じる人は多いです。
もともと人付き合いが得意な人や、何か得意分野があって、それを営業できる人にとっては天職ですが、逆に会話が苦手、売り込み営業が苦手な人にとっては、もっとも過酷な仕事の一つです。
実際には、多くの新入社員が一年を経たずして、退職している人がいるのも事実です。
そんな彼らが転職を考える際に、プログラマーになりたいと思う人は案外多いという事実をおしりですか?
プログラマーは専門職ですので、今まで営業しかしたことがなかった人にとっては、未経験なことだったり、年齢を気にして、転職がうまくいくかどうか、不安に思う人も少なくありません。
今回は、営業職からプログラマーに転職したい人のためにどのような行動を取るべきか、記事を書いていきたいと思います。

営業からプログラマーに転職は可能?

意外にも冒頭で話したように、営業職からプログラマーに転職した人はかなり多いです。
私の周りにも、かなり多くの人が前職営業です。
なんで営業職をやめたのか聞いてみたところ、
人付き合いが得意じゃない
体育会系的な会社の雰囲気が嫌だった…
飛び込み営業が無理
人付き合いが苦手
上司と喧嘩別れ
パワハラ
長時間労働
などの理由から、過酷な労働環境に心身ともに疲れ果ててしまい、転職に踏み出した人が多いようです。
営業職は、人付き合いがうまい人だけが職についているわけではなく、特にやりたい仕事ではないが、なんとなく仕事についている人も多いです。
営業は給料も悪くありませんから、やめるにもなかなか踏み出しにくいとも言われています。
でも、過酷な労働を無理に続けてしまった結果、鬱になってしまい、半年から一年近く、引きこもってしまったという人もいました。
もし、無理して仕事を続けてしまっているなら、今一度、自身に問いかけて見ましょう。
本当に自分は今の仕事をあと30年近く働くでもいいのかと。

営業からプログラマーに転職する際の武器

営業からプログラマーに転職した人は、圧倒的にコミュニケーション能力にすぐれてます
プログラマーはそもそもコミュ症の集まりみたいな感じですが、仕事ではそうもいって入られません。
しっかりと評価されるためには、もちろん技術ありきですが、それ以上に人柄も見られます
もともと営業として仕事をしていた人の会話術は、素人の人とは比べものにもならないくらい饒舌で、上司にも気に入られやすい傾向があります。
常駐先の会社でも、評価が高くなる傾向があります。
正直、気に入られたもの勝ち感は否めません。技術はあるに越したことがありますが、技術以上にコミュニケーション能力が高いことにより、現場での信頼感が生まれ、働きやすい環境を作ることができるでしょう。
営業経験者は、コミュニケーションという分野から見れば、プログラマー界は、まさにブルーオーシャンなわけです。

営業からプログラマーに転職した人は、みんな幸せだという

もともと物作りが好きな人だったり、何か自分の作り出したものを、お客様に提供したいという思いからプログラマーに転職した人が多いです。
実際に物作りに携われて、今、ものすごく幸せだと皆さんおっしゃっています。
自分も、毎日、アプリゲーム作っていますが、自分が作ったものが、実際にコンテンツとして世の中に出していくということはとても刺激的で、これ以上に面白いことはありません。
あなたも早く、創作の人生に足を踏み出して見ませんか?
プログラミングは一生をかけても極めることができないほど、奥が深いものです。

未経験30歳なのに営業からプログラマーになれるの?

やはり皆さん、年齢や未経験なのを理由に、転職にいまひとつ力を入れられていない人が多いようです。
でも今の時代はエンジニア不足なので、未経験でも積極的に採用している会社はたくさんあります。
時間とお金に余裕があるなら、まずはスクールに通って、プログラミングの基礎を身につけることをおすすめします。
スクールに通うことによって、プログラミングとはどういったものか具体的にわかりますし、自分がプログラマーに向いているかどうかもある程度わかります。
それでも生活がありますから、スクールにいくほどの余裕なんてない!という人も多いことでしょう。
その人には30歳までなら、完全無料でプログラミングを学ぶことができるProEngineerという会社もあります。

【フリーター・未経験歓迎】手に職をつけるプログラミング&就活スクール

 ProEngineerでは就職支援も行っておりますので、時間に余裕がある人は、ぜひ無料のプログラミング講座を受講して、プログラマーを目指しましょう。ある程度、どっぷりとプログラミングを学ぶ機会がないと、なかなかプログラミングを身につけるのは難しいですよ。

スクールに通うのもいいけれど、さっさと就職して現場叩き上げがオススメ!

さて、時間もない、お金もない人は、さっさとプログラマーとして就職することをおすすめします。

私もプログラマーに転職しようと決めた時は、お金もなく、のんきにスクールに通うような時間もなかったので、就職するしか道はありませんでした。(時間があったなら絶対にProEngineerを利用していた)

 

私は完全未経験の29歳からプログラマーを目指しましたが、実際に就職活動を開始して、どうだったかというと、結果的にわずか1ヶ月でプログラマーとして就職することができました。

どのようにして、たった1ヶ月でプログラマーに就職することができたのか?

その秘密は、転職エージェントを利用しまくったからです。

まずは転職エージェントに相談して見て!

年齢に関係なく、まずは転職のプロに相談してみましょう。

転職エージェントは無料で利用できて、あなたと企業とをマッチングしてくれます。

履歴書の書き方から、面接の指導まで徹底的にしてくれるので、比較的短期間で採用されることが可能です。

あなたの長所も的確に教えてくれるので、面接などで自分自身をアピールすることも簡単ですし、あなたにぴったりの優良企業も紹介してくれます。

転職エージェントに掲載されている企業は、あらかじめ審査しており、過酷な労働環境や極端な離職者がいるような会社はリストから除外されています。

いわゆるブラック企業に就職するリスクがゼロになります。

これってひとりで転職活動していたら、なかなか難しいものがありますよね。

 

未経験ですけれど、プログラマーになれるところを探していますというような明確な意思を示せば、きっといい企業に巡り会うことができると思います。

 

おすすめの転職エージェントは、ワークポートです。

未経験の転職ナビ
ワークポートは、IT専門の転職エージェントです。

未経験でも積極的に募集している求人も多数提携しています。

ゲーム関連の求人も多く、スクエニなどの大企業とも提携していますので、業績の安定さがうかがえますね!

就職活動は不安になることも多いですし、業界未経験なら、なおさらその分野のプロの力を借りるのが一番です。

エージェントに登録しておけば、担当のエージェントにいろいろと相談や質問ができるので、心理的にもすごく楽になります。

 

転職活動をする場合は、まずは転職エージェントに登録して、話を聞いてみましょう。

エージェントの話をききつつ、自分が本当にやりたい仕事を探せば、人生の選択肢がグッと広がりますよ。

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