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働き方

プログラマーの勉強時間は一日どれくらい?

プログラマーの人って、一日にどのくらい勉強しているのでしょう?

 

プログラマーは一生勉強と言われるほど、奥が深い道なんですね。

人それぞれですけれど、この社会で上を目指している人は向上心を持って、プライベートでも勉強している人はたくさんいます。

 

私は29歳で未経験からプログラマーに転職しました。

何もわからない中、業務中に必死に調べながら仕事をしてきて、今までなんとかプログラマーとしてやってくることができましたが、もちろんプライベートでもしっかりと勉強してきたのも大きかったと思います。

 

プログラマーが長く続かない人に多い特徴としては、プライベートまでプログラミングをするなんて考えられない!というような人に多いような気がします。逆にプログラミングをすること自体が好きな人は、長くプログラマーを続けられていますね!

 

今回は私がいつ、どのくらいの勉強時間を確保しているのか?

具体的なお話をしながら、今の自分の勉強の仕方をご紹介してみたいと思います!

ぜひご自身の勉強の参考にしてみてくださいね^^

 

いつ勉強しているの?

会社員をしながら、平日にプログラミングの勉強時間を確保するのは大変です。

帰宅してからまとまった時間を確保しようとしても、空腹と眠気でどうしても集中力に欠けてしまいます。

 

なので、自分の勉強は基本、ちょっとした細切れ時間を大切にしています。

5分間時間があれば、コードがひとつ書けます。

誰でもできることですが、あなたはコードが書けますか?

 

私は、パスタを茹でるちょっとした時間、風呂上がりのリラックスタイム、就寝5分前など、ふと気が向いた瞬間に

 

「とりあえず技術書のコードでもひとつ書いて見るかな!」

ということを習慣化しています。

 

一見大したことないように見えるかもしれませんが、このちょっとした勉強が積み重なると、どんどん技術書が進みますし、プログラミングがどんどん面白くなってきます

 

基本、勉強は雑食です。

一つのことを終わらせるまで、次に進まないみたいなことはしません。

今日はRubyの勉強をしたら明日はJava、今朝の通勤中はDBについて調べてたなとか、先週はPythonの基礎だったなとか日常茶飯事です。

この雑食的な勉強が時間の経過とともに、だんだんと総合的な能力が上がってきているように感じているのです。今後が楽しみです。

 

結局、プログラミングが嫌いになる人って、プログラミングが分からないからが一番の理由だと思うんですよね。

それはやっぱり、プログラミングを学習する週間ができていないから。

私も、プログラミングを毎日、4〜5時間も睡眠時間を削って勉強しろと言われたらできませんし、そこまでの情熱はありません。

ポイントは、自分が負担に感じないほどの低いレベルでちょっとした努力をすることなんです。

 

勉強時間は基本通勤中に、家ではあまりしない

平日は通勤時間をまとまった勉強時間に当てています。

朝は少し早めに家を出て、各駅停車に乗って、座って勉強しながら通勤しています。

通勤に朝は2時間かけているのでたっぷり勉強時間を確保することができます。

 

昼休みの1時間も、ソッコーで会社を出て、マクドに駆け込んで50分ほどは作業に没頭することができます。もちろんパソコンを持ち歩いています。基本昼食はコーヒー1杯で、他に何も食べません。

帰りももちろん、電車を一本見送ってでも座って帰ります。座りながら勉強するためですね。

 

これだけでも結構な時間を確保できていると思います!個人的には、まだまだ時間の無駄が多いと思うので、もっと改善していきたいと思ってはいます…

 

帰宅してからは、基本がっつりと勉強することは少ないです。寝る前に、だらだら技術書を読むことはありますが、受験みたいに必死に勉強することは少ないですね。研修中は必死にやりましたがーーーw

 

休日は、だいたい10時くらいまで寝て、午後くらいから夜10時くらいまでカフェにこもることが多いです!

その間はプログラミングの勉強をしたり、ブログを書いたり、普段できないことに時間を使ったりしています。

基本、パソコンと向き合って、何か考えたり、作業したりするのが好きなんで、きっとこういうことが向いているんだろうなぁと時々思うこともあります。

 

目標は低く

先述しましたが、自分が普段意識していることは、毎日10分でもいいから、何か昨日の自分より成長することです。

 

これは芸能人の武井壮さんや、厚切りジェイソンさんの努力の仕方の受け入れですが、努力する時はいきなり大きな目標を設定しても絶対に長続きしません。

 

1時間も2時間もまとまった時間を毎日勉強しようとすると、自分の場合は負担になるので、なるべく体に負担のかからない方法をとるようにしています。

 

例えば、「毎日5分間だけ技術書を読んで実際にコードをひとつ書いてみる」みたいな楽勝な目標でも、実際に実践すると1週間後と今の自分とを比べてみれば、圧倒的に成長できていることに気がつくことでしょう。

 

昨日の自分が知らなかったことを、今日の自分は知っている状態ということが重要なのです。

 

勉強した進捗をはかる

努力する上で大切なこと。

それは自分の勉強の進捗をしっかりと記録することです。

 

今週の自分は何を学びたくて、どのように学べば効率的に学べるか。

今の自分に足りない技術は何か。

何を学べば、一番インパクトのある結果を残せるか?

など、あらかじめ自分の課題を洗い出し、計画を立てます。

 

そして、現時点で考えられる最高の方法で勉強をするのです。

 

そこで大切になってくるのが、その勉強した結果に対する振り返りです。

 

みなさん、計画を立てる人は多いと思うのですが、振り返りがしっかりとできる人はどれくらいいるでしょうか?

 

目標を達成できない人に共通している人の特徴としては、やはり、この振り返りがしっかりできていないのが原因であることがほとんどです。

 

実際に勉強して、何を学んだのか?

実際に計画を立て、もし実行することができなかった場合は、何が問題だったのか?

など、自己と真剣に向き合ってみましょう。

勉強を始めて何か変わった??

こんなに偉そうなことを書きつつも、もともとは努力が苦手な人間でした。

コツコツ型より、どちらかと言われたら一発逆転のホームランを狙う型です。

 

テストは完全に一夜漬けのタイプで、日頃からコツコツやるみたいなことは学生時代には身につけることができなかったんですよね。

 

でもですね、一発逆転型ではなかなか人生が好転しないことが人生30年間生きてきてようやくわかりました。

 

一方、目標を低くして、昨日の自分より1歩でも成長することをモットーに勉強を始めると、驚くほど自分が成長している世界に出会うことができます。

 

一日一日は大したことがないかもしれませんが、1週間もすると、自分の成長度にきっと驚くことでしょう。

 

一日5分でもいいんです。

5分でもいいから、自分の知らないことを調べたり、興味のある活動をする。

 

もし1日0.1 %成長することができたら、1年後はなんと40%もその人は成長することができるといいます。

 

一日の積み重ねは馬鹿にはできません。

 

まとめ

今回は、単純に自分の勉強時間の確保の仕方について書いてみました。

もちろん、これには向き不向きがありますし、自分よりもっとガンガン勉強している人も世の中にはたくさんいます。

 

でも自分は、その人たちに対して嫉妬することもないですし、その人以上に努力しようとも思いません。

他人を意識して勉強しても、決して、効率的に成長することができないことは、ミュージシャン時代に嫌という程、味わいました。

 

ライバルは自分ということをモットーに、ぜひご自身のペースで、一歩でもいいから勉強を続けて見てください。

 

1日5分でもいいから勉強してみる。

誰でもできることですが、実際にやることは大変なことですよ。

 

努力についてのおすすめ書籍たちはこちら

 

PDCAについて学ぶなら、この本が一番ですね!非常に効率的かつ、実用的ない1冊になっています。

最速最短で結果を出したい人は、一読必須です!!

 

 

 

森さんも計画的に、毎日自分のやるべきことをやって、成功された方です。

森さんは、夢を叶えるためには、毎日淡々とやるべきことをやることでしか、叶えることはできないとはっきりとおっしゃっています。

 

本著では、いかに目標を低く設定して、しっかりと計画し、進捗を把握し、自分のペースで物事を進めるかの重要性をとてもわかりやすい言葉で説明されています。

また叶う夢と叶わない夢という言葉にも衝撃を受けましたw

 

そう、叶わない夢ではなく、叶う夢にチャレンジしていかないと人生もったいないですよね!

自分の人生を夢に生きたい人はもちろん、今一度、自分がやりたいことは何か、考えてみたい人にも、とてもオススメできる一冊です!