管理人のプロフィール

管理人のプロフィール

はじめまして!

管理人のマイケルと申します!

 

ここでは簡単ですが、自分の自己紹介もかねて、私の経歴をご紹介します。

これをみると、いかに自分が未経験からプログラマーに転職したか分かると思います(^_^;)

 

これまでの経歴

大学卒業

大学卒業後、就職活動を一切せずに、ミュージシャンになることを夢見て、上京する資金稼ぎのため1年間アルバイト生活。

上京、音楽学校で1年間学ぶ。

音楽活動のかたわら、レコード屋でアルバイト。

ミュージシャンは好きな音楽だけやっていたらお金は稼げないことに絶望した。

音楽活動だけじゃ食べられないので、その間にネットビジネスに興味を持つ。

副業でいろいろな収入源を作り、自分のやりたい活動をするべきだと実感した。

4年ほどで、ネット物販ビジネスに乗り出す。

数ヶ月で軌道に乗る!アルバイトをやめて、個人事業主として、生計を立て始める。

しかし、その事業も時代の波にやられ、あえなく撃沈。

大好きな音楽活動もままならず、まずは就職先を見つける必要がある。

「しかし、こんな自分を採用してくれるところなんかあるのか…?」

不安の中、就職活動を開始。

自分の中のポリシーとして、「ただ食べるためだけの仕事」だけは絶対にやりたくなかったので、以前から興味があったプログラマーに焦点を絞って、就活。

その当時、29歳。未経験でも採用してくれる会社はあるのか?不安の中での挑戦だった。

本気で転職活動を開始した結果、

なんとわずか1ヶ月でプログラマーとして就職が決定。しかも正社員雇用。

いろいろなネガティブな情報ばかりで不安したが、実際やってみると、世間で出回っているようなことはほとんどなく、人間やってみないと本当のところは分からないなと思いました。

現在、ゲームプログラマーとして勤務中!

 

 

以上が、大学を卒業してから現在までの私の経歴になります。

ご覧の通り、プログラマーになるまでは、完全に音楽中心の生活で、転職どころか、就職した経験すらありませんでした(苦笑)

 

明らかに、周りの転職組みより扱いにくい人材で、会社側への印象もマイナス面が多かったかもしれません。

しかし、自分自身は、「好きなことをやって生きていく」と信念を持って生きてきましたから、周りの人より劣っているなどと微塵も思いませんでしたし、たかが数年程度、社会人経験があるくらいで、ハンデになるとは少しも思っていませんでした。

 

音楽への夢の続きはプログラマーでみることにした

なぜ自分が、プログラマーに転職したいと思ったのかと言いますと、

・ものづくりの仕事がしたい

・需要の拡大

という理由からです。

 

ミュージシャンを目指したのも、「自分が有名になりたい!」という理由ではなく、ずっと音楽の創作の現場に浸っていたいと思ったからです。

 

「音楽をずっと作っていられる人生にしたい。

そのためにはプロになるしかない。なら上京だな!」

 

ってな感じで、大学卒業後は、就職活動を全くせず、親の反対を押し切って、せっせと音楽活動をして感じです。

もちろん、いっぱい苦汁をなめてきましたし、辛い経験もたくさんしてきました。

夢が叶わない辛さ、諦めるという強さも、若輩者ながら、ある程度、わかったつもりです。

 

でも人生は続いていくんです。

なら、この先の人生、第2ラウンドを何に時間をかけるのかと考えたら、以前から興味があったプログラミングをやりたいなーっと思ったわけなんですよね。

 

私は、創作って言葉がものすごく好きで、この言葉を耳にすると、無性にゾクゾクしちゃうんですよね。

プログラミングも間違いなく創作の現場だと思います。

日々進化する技術。

決められたルールの中で、以下に美しく、実用的で、なおかつ自分がいいと思うコードが書けるか。

これって表現でしょう?これって創作ですよね?間違いなくアートだと思っちゃうんですよねぇ。なかなか仕事中では言えないですけど、まだw

 

また、IT界は今後、ますます需要が拡大されると思います。

腕さえあれば、稼ぎたいだけ稼げる。

そんな夢を見れるチャンスがあるのも、プログラマーの魅力の一つだと思っています。

 

プログラマーとして、今後、やってみたいこと

プログラマーになって、今後、夢見ていることは、まずリモートワークです。

場所を選ばず、自宅であろうが、カフェであろうが、海外でも仕事ができるリモートワーク。

無性にワクワクしてしまいます。

 

せっかくプログラマーになるのだったら、完全リモートワークで働きたいなと思っています。

リモートワークで、しっかりと自分のプログラマーとして勤務しながら、世界中を旅したり、また大好きだった音楽に再チャレンジしたいなど、いろいろと夢が広がります。

 

それが叶えられる可能性があるのも、プログラマーだからこそです!

 

現実は、そう甘くはありません。

まだ、プログラマーになって、日が浅いですが、毎日激務で、必死に業務に食らいついています。

それでも、夢は大きく、希望を持って、日々努力して生きたいと思っています。

 

30歳からでもプログラマーに転職はできる

私の周りを見ても、30歳を過ぎてからプログラマーに転職された方は想像以上に多いです。

それまではみなさん、営業だったり、小説家だったり、漫画家だったり、いろいろなことをやられていました。

 

未経験から就職するわけですから、みなさん、相当な覚悟を持って、転職されています。

やはり年齢30を超えてきますと、どうしても若い人たちと比べて、ハンデになります。

物覚えも、悪くなっているかもしれません。

会社としては、新人の将来性を見ますので、年齢がいっていると、それだけ現役でいられる時間が短くなります。

なので、若い人より、それだけ育てるメリットが会社としてもないと感じざるをえないとえません。

 

それだけ、30歳を超えてから、プログラマーに転職するということは、会社から見る目も若い人に比べて厳しいものになるでしょうし、周囲より何倍も努力しないと、周りより目を見張るような結果を出すことは難しいかもしれません。

 

それでも、プログラマーになりたい!

ものづくりの現場で働きたい!

という人は、このくらいの逆境はものともせずに乗り越えてきますし、ものの数ヶ月の努力で、普通に仕事ができるようになります。

実際に、自分も最初の数ヶ月は厳しいものがありましたが、そこさえ、抜ければ、楽に仕事ができています。

 

未経験からプログラマーになることは、やる気さえあれば、いつでもチャンスがあると私は思います。

しかし、プログラマーとして、仕事をして行くのは、決して簡単なことではありません。

 

プログラマーは一生勉強と言われるほど、膨大な知識と技術を身につける必要があります。

仕事の時間だけ、プログラミングをやっているだけでは、平凡以下で終わってしまうことでしょう。

 

「私はどうしてプログラマーになりたいのか?」

 

長引く転職・就職活動を乗り越え、プログラマーとして息長く働くためにも、その動機付けはとても重要になってきます。

 

逆にいえば、「どんな困難があっても、絶対にプログラマーになる!!」というような確固たる信念さえあれば、

必ず、あなたの望む世界が手に入ると私は信じております。

 

共に頑張りましょう!