ミュージシャンからプログラマーに転職した具体的な方法をお教えします

ミュージシャンからプログラマーに転職した具体的な方法をお教えします

このサイトは、29歳でミュージシャンからプログラマーに転職した私の経験を元に、アラサーからプログラマーに転職したいと思っている人たちに向けて役立つ情報をお送りする就職支援サイトです。

 

「30歳からプログラマーに転職できるか不安…」

「30歳からプログラマーを目指すのは無謀…?」

「プログラミング未経験なのにプログラマーになるのは無理…?」

 

 

私は29歳までジャズミュージシャンを目指していました。

今まで、一度も就職したこともありません。

この年齢になるまで音楽一つで生きてきて、アルバイトと並行して音楽活動をしていました。

しかし、なかなか音楽だけで食べることは難しく、この先ずっとこの状態を続けて行くのは、自分の人生の中でリスクが高すぎると思い、違う業種に転職することを決意いたしました。

 

転職を決意したのはすでに、29歳。20代最後の歳です。

今まで好きなことを仕事にするべく、信念を持って生きてきましたから、今さら、生きるために何でもいい仕事をするつもりはありませんでした。

 

そこで次に転職したいと思った職業がプログラマーでした。

何か物作りにたずさわれる仕事がしたいと考えていましたので、今後ますますIT業界が発展することを考えて見ても、メリットしか思い当たりませんでした。

 

そこでプログラマーについて、いろいろと調べてみると、

 

プログラマーは専門職だから30歳から未経験で雇ってくれる会社はないよ」

「プログラマーはブラック労働」

「プログラマーの定年35歳説」

 

など、いろいろとネガティブな情報がネット上にたくさんありました。

 

情報を調べれば調べるほど、プログラマーに対するイメージが悪くなる一方でしたが、次に行くところもなかったので、ダメ元で就職活動を始めました。

 

その結果どうなったかというと、

 

29歳未経験からプログラマーを目指し、わずか1ヶ月で正社員としてプログラマーに就職することができました!!

 

29歳という高年齢、プログラミングはもちろん、正社員の経験ゼロという圧倒的不利な状況から就職活動を開始したのですが、たった1ヶ月でプログラマーになることができました。しかも正社員で。

 

個人的に、就職活動は長期戦になるだろうと思っていたので、半年から1年くらいは覚悟をしていたのですが、この結果にはさすがに驚きました。

 

人生は行動すれば人生は変わる。

ミュージシャンを目指していた時も、常々心がけていたことですが、人生はちょっとした行動で変えることができます

 

30歳までまったく違う業界で働いてきた方が、せっかく本当にやりたいことが見つかっても、年齢や環境を理由にして、行動に移すことがなかなかできません。

 

30歳未経験でも十分にプログラマーを目指せるということを自分の経験から自信を持ってお伝えすることができます。

 

第2の人生をプログラマーに賭けてみたいと思った人のために、自分の経験が何かしらの力になってくれれば幸いです。

 

なぜプログラマーを目指すのか?

 

「プログラマーってなんかカッコイイけれど、そもそもプログラミングって何が作れるの?」

まず、プログラミングが何かよく分からない人も多いと思います。私もプログラマーを目指した時は、そもそもプログラミングで何が作れるのかもよく分からないまま、就職活動を始めました。

 

私がプログラマーを目指したきっかけは、プログラミングは表現だと思ったからです。

今までミュージシャンを目指していたので、表現媒体が「音楽」から「プログラミング」へシフトしただけだと、自分の中で思っていました。(今でももちろんそう信じています!)

 

プログラマーの仕事については「プログラマーってどんな仕事?プログラマーの仕事内容と種類」で詳しく書きました。

ミュージシャン、画家などのアーティストはプログラミングの才能がある

私はプログラマーになってから初めて知ったのですが、意外にもミュージシャンからプログラマーになった人はかなり多いです。

 

持ち前の創造性や継続して努力できる力がプログラミングにも活かされます。

プログラミングを単なる仕事と思うのではなく、そこから先に突き詰めて、技を極め、毎日、プログラミングを追求している人もたくさんいます。

 

情熱のプログラマー」という本を読んだ時に、私は衝撃を受けました。

この作者のChad Fowlerさんは、何と元プロのジャズミュージシャンでした。

若い頃はプロのジャズミュージシャンとして活動していたChadさんですが、今は世界的に有名なプログラマーとして活躍されています。

 

プログラミングは楽器の練習と似通っていることが多々あり、ミュージシャンを目指していた自分にとってはこれほど有利な職業はないと直感しました。

ミュージシャンとしては芽が出なかったけれども、もしかしたらプログラマーとして大化けする可能性も全然あるということです。

このあたりのことは、「プログラマーとジャズミュージシャンの関係性 情熱プログラマーを読んで」に詳しく書いています。

 

 

面白いことに、「ハッカーと画家」という書籍もあります。

 

 

このようにミュージシャンだけではなく、画家や小説家、料理など、アートをやってきた人は、プログラマーとしての才能があるかもしれないです。実際、似通っていることが多いです。

もしアーティストを夢見て人生を賭けてきたけれど、途中で挫折してしまった人は、プログラマーとして大成功する可能性も大いにあります。

 

プログラマーの給料がいい??

プログラマーの給料については、「プログラマーの年収は?ブラック労働?年収1000万円を稼ぐには?」で詳しく書きました。

 

上には上がいるもので、年収1000万を超えている人も、たくさんいます。

「僕の知る限り、4桁万円のエンジニアはそう珍しくはないと思います」

──ここでヨッピーさんが会場に「年収1000万円以上もらってる人!」と呼びかけると、ちらほら手を上がる人たちが
勇気を出した人がこれだけなので、ほかにもいると思います。僕も、まあ、それ以上もらっていますよ」

参照:https://codeiq.jp/magazine/2016/11/47140/

 

やはり働くからにはガッツリ稼ぎたいですよね。今後ますますIT周りは発展しますので、今後ますますエンジニアの給料が上がると期待できます。

 

世界中でプログラマーとして働くことが可能?!

プログラマーはシリコンバレーではロックスター的存在です」でも書きましたが、アメリカのシリコンバレーでは、エンジニアをかつてのロックスターのように見ています。

これからの時代を変えていくのは、プログラマーたちなのですね。音楽をやっていたものとしては、グッと心が熱くなる瞬間でした。

プログラマーとしてスキルアップすることで、海外で働いたり、日本にいながらリモートで海外の会社で働いたりすることができる世の中になりつつあります。

 

ios開発者の堤修一さんは、30歳を過ぎて未経験からエンジニアに転職されて、今やシリコンバレーをはじめ、世界各国で活躍されているスーパープログラマーです。

堤修一「業界未経験の僕がアップルにスカウトされる開発者になった話」

 

また言語ができなくても、スキルさえあれば、海外で働くことはできます。

 


自分のペースで気ままに世界中を旅しながら、いろいろな国で働くことができたら、最高に楽しいだろな〜〜なんて、今は夢見ています♪( ´▽`)

海外の方が、日本より数倍給料がいいので、将来的に海外での仕事を見据えるのは全然ありです!

仕事に夢があることって大事です。

 

30歳未経験からプログラマーへ転職するための具体的なステップ

さて、30歳未経験で、プログラマーを目指すのであれば、戦略的に就職活動をする必要があります。これは勉強でも仕事でも同じですよね。

 

ただやみくもに就職活動をしても、ただ数をやるだけでは改善も見られませんし、いつまでたっても就職することは難しいでしょう。

よく100社以上も受けて、1社も受からないという話を聞きますが、それには何かしらの問題が必ずあると思います。

数撃ちゃ、いつか当たる精神では、いつまでたっても当たりませんし、当たる前に諦めてしまうという悲しい結末になりかねません。

 

実際に私が受けた会社はわずか3社ほどです。

この3社は、自分が社長なら確実に採用すると思う内容で勝負しました

その結果、わずか1ヶ月で、しかも第一志望の会社に正社員として採用されることができました。

 

就職活動も戦略が必要不可欠です。

どうすれば、自分が最も効率的に会社にアピールすることができるのか、しっかりと考えて取り組めば、確実に就職することは可能です。

転職サイトに登録

転職エージェントに相談

短期間で確実に転職に成功するためには、転職のプロにいろいろと相談に乗ってもらうのが一番効率的です。
転職エージェントとは、人材紹介サービスのことで、企業から依頼を受けて本人に見合った最適なお仕事を紹介してくれるのはもちろん、履歴書の書き方から面接対策、就活にまつわるお悩み相談まで、就職に必要なことをすべて支援してくれます。
どこも無料で支援してくれるところがほとんどで、公には出ていないクローズドな案件も紹介されることも多々あり、利用できるところはすべて利用することをオススメします。
就活は、長期戦です。
ひとりではマイナスなことを考えてしまうのが人間ですので、就職のプロに相談することにより、自分自身を客観的に見つめることができ、今の自分がすべきことを淡々と行動に移すことができます。

転職エージェントの失敗しない選び方

  1. 20代で
  2. 経歴不問
  3. ひとりの意見を鵜呑みにしない
この3つを基準に利用できる転職エージェントはできる限り、利用しましょう♪
実際に足を運んで、カウンセラーの人と話をするだけで新しい道が開けます。
ポイントは、ひとりの転職エージェントの意見を鵜呑みにしないことです。
いろいろな人の意見を聞いて、本当に自分がやりたいことに全力でチャレンジして欲しいと思います。
ここでは私が実際に利用して、特にオススメな転職エージェントをご紹介します^^
わずか1ヶ月でプログラマーに転職できた際に役立った転職エージェント

 

評価
備考 「20代をメインとした若年層の就職・転職」の支援サービス

 

⇒管理人の体験レビューはコチラです♪

 

ジェイックの総評

既卒、第二新卒、大学中退、フリーターまで20代の就職支援を無償で提供。就職後の定着率は驚異の94.3%!!

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契約企業は50,000社越え!メディアでも300回以上取り上げらるほどの実績!!

 

こちらのジェイックはどちらかというと営業系を中心にお仕事を紹介してくれます。

実際に私が就職活動をしていた時は、半ば諦めの気持ちで、こちらのジェイックの無料相談会に顔を出したのですが、担当してくださった方のカウンセリングがめちゃくちゃよかったんです!!

こちらのジェイックのカウンセリングのおかげで、わずか1ヶ月でプログラマーとして就職することができたと言っても過言ではありません。

本当にオススメです!

オススメ

 

評価
備考 「20代をメインとした若年層の就職・転職」の支援サービス

ハタラクティブの総評

「フリーター」「既卒」の方など、「完全に未経験でも正社員として就職できる求人」をメインに取り扱っております。20代であれば、経歴不問なところも嬉しいところですね^o^

 

「どうやって企業を選べばいいの?」

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ベンチャー企業ではありませんでしたが、もう何年も続いている老舗の企業で、安定した職を探している人には最適だと思います♪

 

わずか1ヶ月でプログラマーに転職できた私の就活必勝法

29歳未経験から、わずか1ヶ月でプログラマーに転職できた私の就活必勝法を私の体験をもとにお伝えします♪( ´▽`)

 

この方法を本気で実践すれば、かなりの確率であなたの第一志望の会社に就職することができます^^

やっていることは何も難しいことではなく、シンプルなことですので、ぜひご自身の就活にお役立ていただけましたら幸いです♪

 

私が就活時に心がけたこと

  1. エントリーシートはたくさん出さない。自分が本当に働きたいと思った会社のみ。
  2. 「リクナビNEXT」「エン転職」など大手の転職サイトは利用しない。
  3. ベンチャー狙い一択。
  4. 自分の強みをしっかりと分析。
  5. エントリーシートは常識をわきまえた上で、熱烈に書く。(いかに自分が有能かアピール)
  6. 面接前には、しっかりと面接対策。準備しないのはありえない。
  7. しっかりとプレゼン資料も準備。
  8. 面接後にはしっかりとお礼のメール。

詳しくは「29歳未経験からプログラマーに就職できるのか?受かるコツは?」で書きましたのでぜひご参照ください^^

基本は、「狙うはベンチャー一択」「自分は超有能だとを見せる(演技でも可)」「受ける会社は熱烈にアピール」です。

この3つを抑えておけば、高確率で面接まではいけます。

面接対策

面接は自分のプレゼンの場です。
自分が持ちうるものは、プログラミングに関係なくても、全て出し尽くして熱烈にアピールしましょう。
自分はミュージシャンをしていましたので、音楽を真剣にやっていたことを例にあげて、
一つのことを追求する能力行動力をアピールしました。

 

プログラマーは技術職ですので、こういう何かひとつのことを飽きずにずっと続けられるオタク気質の人は、適性があると思われます。

詳しくは「もしあなたがオタク気質なら、プログラマーこそがあなたの天職です!」に書きました。

 

また私は履歴書や職務経歴書だけではなく、自分で作成したオリジナルのプレゼン資料も持参して、面接にのぞみました

実際にあらかじめ勉強したことだったり、タイピングの速さをアピールしたり、会社側が魅力的だと思うだろうということを数枚のプレゼン資料にまとめました。

結果、面接官の記憶に残り、採用をいただくことができました。

プレゼン資料以外にも、実際にコードを書いて(参考書に乗っているコードを写経して)、「こういうのを勉強しています!」とアピールするだけで、全然結果は変わってくると思います。

こういう一手間をすることで、印象がだいぶ変わってきます。

いかに面接官の記憶に残すことができるかが、勝負になるわけですね。

 

最後に面接を受ける上で心がけること、

それはたかだか数十分の面接だけでその人の価値なんてわかるわけないということです。

 

面接の合否なんかは、その面接官の気分によってほぼ決まるということなんです。

だから、面接を受ける側は一回一回を全力でアピールして、結果、不採用だったとしても、全く落ち込む必要なんかないわけです。

人は面接に落ち続けると、自分は価値のない人間だと思い込んでしまいがちです。

そうならないためにも、ある程度、リラックスして、「合否なんてしょせん気分で決められるんだなぁ〜」と、どこか気楽な気持ちで面接に望めることがベストだと個人的に思います。

あらかじめ準備しておくべきこと

未経験だからといって、あらかじめ何も準備しないことはオススメできません。

未経験で会社に採用されたいわけですから、あなたは何かしらの方法で会社にアピールする必要があります。

もし、私もProgateのような無料で学べるプログラミングサイトでしっかりと勉強し、なんだかよくわからない状態ですが、そのことをしっかりと面接でアピールしました!

経験がない分、行動でアピールする必要があるんですね。頑張りましょう!♪( ´▽`)

 

プログラミングの勉強方法はこちらの記事を参考にして見てくださいね^^

未経験から学ぶプログラミング初心者の正しい学習法

 

あと、タイピングの技術だけは磨いておいた方がいいです!

プログラミングのスキルがなくても、日頃からパソコンに触っているかどうか見るために企業は個人のタイピング能力はほぼ必ず参考にします。

プログラミング能力は未経験ですが、タイピングが鬼早くて即採用なんてケースもよく聞きます。

タイピングは、日頃から少しずつ練習することで確実に上手くなりますので、今日から練習を始めましょう!

詳しいことは「プログラマーになるにはブラインドタッチができないとダメ?」に書きましたので参考にしてみてくださいね♪

専門学校は行くべきか?

就職する前に、専門学校に行くべきかどうかはよく聞かれる質問です。

私は専門学校には行かずに、未経験で就職し、研修を受けて、プログラミングの基礎を身につけました。

正直なところ、専門学校に行かなくてもプログラマーにはなれます。

会社が研修を用意してくれるので、多少荒削りですが、現場で働けるくらいまでは短期間でなることができます。

 

しかし、もし自分が専門学校にいけるだけのお金と時間があれば、間違いなく、学校に言ってからプログラマーになります。

 

29歳未経験からプログラマーに転職して2か月経った感想」でも書きましたが、本当に未経験の状態から受ける研修ってめちゃくちゃ厳しいんですよ(~_~;)

毎日、睡眠時間を削って必死に勉強していました。

そんなことをしなくても、あらかじめ学校である程度、プログラミングの知識があれば、そんな苦労はする必要はありません。

少しでも学校で習った知識があるのと、ないのとでは、成長スピードに圧倒的差があります。

また学校に行くことによって、自分がプログラミングに向いているかどうかの判断もすることができます。

もし、プログラマーとして就職したあとに、やっぱり違ったなんてことになってしまったら、取り返しのつかないことにもなりかねません。

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お金がなくても、時間のある人はProEngineerの無料IT研修へ参加されることをオススメします!

 

 

評価
備考 未経験から正社員のITエンジニアとして働きたい方向けの無料カリキュラム

ProEngineerの総評

30歳までの方であれば、職歴、学歴は一切問わず、完全無料でプログラミングを学ぶことができます。

要望にあわせて1~2ヵ月のサーバー/ネットワーク研修期間を経て、就職活動まで徹底的にサポートしてくれます!

一般的なプログラミングの専門学校は10万オーバーが相場ですが、なんとこちらのProEngineerは完全無料なんです。

また優良企業の求人数は3500件以上で、就職支援までしてくれます!

こちらのProEngineerの無料カリキュラムを受講して、上場企業に採用された方もいます!

オンラインの授業が多い中、対面の授業にこだわっており、1人ひとりにベテランのエンジニアの講師が付き、マンツーマンで就職をサポートしてくれます。

その結果からか、就職率は96.2%!!

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実際に連絡を撮ってみたところ、30分以内にすぐ連絡がありましたので、信頼していい会社だとすぐに判断できました。

私はすぐにでも就職しないとまずい状況でしたので、研修を受けることはできませんでしたが、もしあの頃、研修を受ける時間があるなら、絶対に受講していたことを断言できます。

場所が、関東圏になってしまうことがネックですが、通える県内にお住みの方は、ぜひProEngineerを受講されることをオススメします!

 

実際にプログラマーになってからどんな生活?

最後に、実際に私がプログラマーになってから感じたリアルな感想をこちらの記事にまとめています。

29歳未経験からプログラマーに転職して2か月経った感想

完全未経験からプログラマーに転職して3ヶ月経った感想

プログラマーになりたいならサッサと転職すべき!29歳未経験からプログラマーに転職して4ヶ月経ったよ

どれも実際に自分が経験したことなので、プログラマーになるかどうか悩んでいる人は参考にして見てくださいね^^

 

今も毎日、勉強ですが、新しいことにチャレンジできることは本当に刺激的で、今まさに第2の人生にチャレンジしている真っ最中です!!!

 

プログラマーはなろうと思えば、必ずなれます。

あとはご自身が実際に行動に移すかどうかです。

年齢や、環境を理由に諦めてしまうのは本当にもったいないと思います。

 

何も仕事をやめてまで、転職活動をしろと言っているわけではありません。

 

もし少しでもプログラマーに興味をお持ちならば、まずは転職サイトに登録したり、転職エージェントに相談に行ってみてはいかがでしょう。

 

転職サイトに登録するだけで、きっとあなたの人生は動き始めます。

 

人生はうまくいく時も、悪い方向にいく時もあります。

それならば、いっそ自分の人生の舵取りだけは自分で決めていきましょう。

ちょっとした一歩で、人生が大きく変わることにあなたは驚くことでしょう。

 

最後にプログラミングの魅力をひとつ。

プログラミングは創作活動なんです。もの作りの現場なんですね。

創作活動は自分にとって、最高の贅沢です。

創作する仕事にどっぷりつかることができて、今、最高に幸せなんです。

 

自分はもともと音楽をやっていて、それが今はプログラミングというIT業界にシフトしました。

まだまだ自分はできることが少ないですけれど、これからやりたいことはたくさんあります!

 

プログラマーとしてガンガン稼いで行きたいですし、

世界中で仕事をしてみたいですし、

何より自分の作ったものでたくさんの人を感動し、喜ばせられるような仕事をしたいと思っています。

リモートで働いて、大好きな音楽活動も並行してできるような2足のわらじで仕事をしていきたいとも思っています。

 

プログラミングと音楽は同じです。

自分の生み出すものが誰かのためになる。

それが仕事の本質だと、私は思っています。

 

プログラミングは一生勉強です。

1日でも早く、プロフェッショナルと呼ばれるよう今日も精進していきたいと思います。

あなたもぜひ楽しいエンジニアライフを過ごして見ませんか?

 

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