バックエンドエンジニアが求められるフロントエンドのレベル

バックエンドエンジニアが求められるフロントエンドのレベル

MENTAでプログラミングを教えさせていただいているのですが、

よくいただくご相談として、

「フロントエンドエンジニアと、バックエンドエンジニア、

就職するなら、どちらを目指したらいいですか?」という内容のご質問

個人的には、バックエンドエンジニアでよろしいのではないかなと思っています。

バックエンドができて、フロントができない人はいない

現場でよくいわれることとして、

フロントエンドができて、バックエンドができない人は多いけど、

バックエンドができて、フロントができない人はいない

という話があります。

フロントエンドと、バックエンドエンジニアの現場での比率は

1対5くらいのイメージなので、

バックエンドエンジニアの方がフロントエンドエンジニアより採用される確立は高いでしょうし、

結局、フロントエンドエンジニアもバックエンドを触る機会も多いので、

バックエンドエンジニアをまずは目指すでよろしいのではないでしょうか。

バックエンドエンジニアが現場で求められるフロントエンドのスキル

ちなみにわたしは普段、PHPをメインに使用するバックエンドエンジニアです。

現場では当然のようにフロント側も実装します。

求められるフロントスキルとしては、

HTML,CSSの基礎

JavaScript (jQuery)

DOM操作

あたりは当然として、

React, Vue.js (Nuxt.jsも使用して)あたりの知識もあった方が、よりベターかなと思います。

TypeScriptとかの知識もあれば、イケてるエンジニアだなと個人的に思います。

JavaScriptを学習するなら、まずはN予備校のプログラミング入門コースがとてもおすすめです。

こちらのプログラミング入門コースを完璧に理解するだけでも、相当レベルアップできると思います。Webエンジニアとして働く上で必須の知識ばかりですので、まずはN予備校で学習してみるのは大いにアリです。

CSSをなめちゃいけない

個人的に難しいと思うのはCSS

要素を中心にそろえたり、横に一列に並べたり、

CSSを使用する上で基本的なことですが、これがけっこう難しい

基本がおろそかになっている証拠だと感じます。

現場で調べながらCSSを書くことはできますが、

一度、基本的なところからしっかりCSSを学習されておくと、

実際の現場で苦労することが少なくなるのではないかなーと、思います。

よろしければ、参考にしてください^^